妖怪大戦争
(C)KADOKAWA PICTURES
製作年:2005年
製作国:日本
日本公開: 2005年8月6日
(丸の内ピカデリー2 ほか)
配給: 松竹

チェック:妖怪研究の第一人者水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきという当代随一の作家陣のプロデュースチーム「怪」が作り上げた原案を『着信アリ』の三池崇史監督が映画化。主演は『ハウルの動く城』でハウルの弟子の声を好演した神木隆之介。チーム「怪」のメンバーも思わぬ役で劇中に登場している。

ストーリー:タダシ(神木隆之介)は両親の離婚により、母親と祖父と共に田舎で暮らすことになった。都会育ちでもやしっ子のタダシは、田舎育ちのクラスメートともいまいち馴染めないでいた。そんなある日、タダシは神社のお祭りで、大勢の子供の中から“麒麟送子”に選ばれる。

妖怪大戦争
(C)KADOKAWA PICTURES

スタッフ

監督: 三池崇史
製作: 黒井和男
撮影: 山本英夫
美術: 佐々木尚
編集: 島村泰司

キャスト

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『妖怪大戦争』の映画ニュース

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  • 「妖怪大戦争」 from prisoner's BLOG (2006年5月5日 9時26分)
    妖怪が炉で焼かれて改造されるとロボット(?)になる、というのが面白い。どっちも日本のお家芸ではないか。擬人化されたモノということで、対照的なようでつながっているのね。 クライマックスの妖怪祭、出るわ出るわ、数の多さと姿形と性格の多彩なこと、八百万の神々の国ならではで、壮観。西洋のだと人間離れでオドかすのだけれど、こっちは人間に近い。有名スターがあちこちで妖怪に扮して愛嬌をふりまくのも、日本ならでは。 デジタル技術による群集シーンって、初期のだとナチスの隊列じみた規則性が出がちだったのだが、どこ取ってももま ...[外部サイトの続きを読む]
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