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完全なる飼育 赤い殺意

完全なる飼育 赤い殺意
(C)2004 セディックインターナショナル/アートポート
製作年:
2004年
製作国:
日本
日本公開:
2004年9月18日
(新宿武蔵野館)
上映時間:
配給:
アートポート

チェック:さまざまな衝撃作を発表し続けてきた鬼才・若松孝二監督が、肺がんを克服し7年ぶりに現場に復帰した入魂の一作。実在の事件を映画化した人気シリーズ第6作目は、雪深い山奥の一軒家で10年間も監禁されてきた少女と監禁男、少女に匿われる殺人犯の奇妙な三角関係を描く。監禁男役には個性派・佐野史朗。ヒロイン役の伊東美華は映画初出演ながら、過激な監禁描写を体当たりでこなした。密室劇を得意とする若松監督ならではの、スリリングな演出が冴える。

ストーリー:金に困り殺人を請負ったホストの関本(大沢樹生)は、逃走中に負傷し1軒の民家に逃げ込む。そこで怯えた様子の少女・明子(伊東美華)と出会う。家主の山田(佐野史朗)が帰宅して屋根裏部屋に隠れた関本は、明子が山田に監禁、飼育されていたことを知る。

完全なる飼育 赤い殺意
(C)2004 セディックインターナショナル/アートポート

スタッフ

監督:
撮影: 辻智彦
照明: 渡辺康
美術: 桐生和幸
音楽: 益子恵一

キャスト

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  • 「完全なる飼育 赤い殺意」 from prisoner's BLOG (2006年5月5日 9時5分)
    シリーズ5作目にしてこういう切り口があったかと感心する。 大沢樹生扮するホストが金持ち女に唆されて殺人に手を染めてというあたりから細かいツイストを重ねたあげく、監禁の館に紛れ込んでしまう展開が鮮やか。 もともと監禁ものは場所も人物同士の力関係も変化がないから単調になりがちなのだが、そこに外部からの人間を関わらせた分、ずいぶんドラマ的に面白くなった。 佐野史郎のヘンタイぶりはさすがだが、そのままだったらややまたかと思わせかねないのを、別の男の視点を加えたことで一段とイヤらしくなった。 そしてこの実にしょーも ...[外部サイトの続きを読む]
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