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蝉しぐれ
(C)2005「蝉しぐれ」製作委員会
製作年:
2004年
製作国:
日本
日本公開:
2005年10月1日
(全国東宝系)
上映時間:
配給:
東宝

チェック:藤沢周平作の長編時代小説を市川染五郎主演で映画化した時代劇映画。監督は『英二』の黒土三男が担当し、主人公が想いを寄せ続ける女性のふく役には木村佳乃がふんする。イメージソングは完成した映像を見て感銘を受けた一青窈が手がけた「かざぐるま」。日本各地でロケを敢行し、収められた美しい自然の数々が、物語をさらにドラマチックに盛り立てている。

ストーリー:江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこした父の子として数々の試練にさらされるが……。

蝉しぐれ
(C)2005「蝉しぐれ」製作委員会

スタッフ

監督:
原作: 藤沢周平
脚本: 黒土三男
撮影監督: 戸澤潤一
美術監督: 櫻木晶
衣裳: 林田晴夫
編集: 奥田浩史
音楽: 岩代太郎
製作: 俣木盾夫

キャスト

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『蝉しぐれ』の映画ニュース

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    途中までは自然に観ていられる。大勢との立ち回りシーンは両者とも格好悪く真実味があって共感できる。 しかしその後、別の映画になる。やたら芝居がかっていて長い。言葉使いが陳腐。不要な台詞が多い。つまらない。 なぜ ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「蝉しぐれ」 from prisoner's BLOG (2006年5月5日 9時16分)
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