| 英題: | LA FEMME EST L’AVENIR DE L’HOMME |
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| 製作年: | 2004年 |
| 製作国: | 韓国/フランス |
| 日本公開: | 2005年10月29日 |
| (新宿武蔵野館) | |
| 上映時間: | 1時間28分 |
| 配給: | ビターズ・エンド |
| カラー/1:1.85/ドルビーSRD | |
チェック:“韓国のゴダール”と呼ばれるほどヨーロッパで絶大な人気を誇るホン・サンス監督が、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品した意欲作。『南極日誌』のユ・ジテ、『JSA』のキム・テウ、『スカーレットレター』のソン・ヒョナが、揺れ動く男女の三角関係をリアルに演じた。本作はシナリオなしで挑むホン・サンス監督特有の方法で撮影されているため、臨場感たっぷりの人間ドラマを感じることができる。
ストーリー:久しぶりに再会した学生時代の友人ムノ(ユ・ジテ)とホンジュン(キム・テウ)は、昔話に花を咲かせるうちに、ソナ(ソン・ヒョナ)という女性のことを思い出していた……。