| 英題: | THE OVERTURE |
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| 製作年: | 2004年 |
| 製作国: | タイ |
| 日本公開: | 2005年12月3日 |
| (銀座テアトルシネマ ほか) | |
| 上映時間: | 1時間46分 |
| 配給: | 東宝東和 |
| カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル | |
チェック:伝統芸能が統制されていた第2次世界大戦下のタイで、タイ式木琴“ラナート”の奏者として生きた、ソーン・シラパバンレーン師の生涯を基に描いた感動作。若き日のソーン師を演じたのは、妻夫木聡主演の日本映画『春の雪』にも出演している美形スター、アヌチット・サパンポン。純粋に音楽を愛する師の生き方と繊細なラナートの音色に心を奪われる。本国タイでは伝統楽器を習う若者が急増するなどの社会現象を起こした傑作。
ストーリー:バンコク郊外のアンパワーで生まれたソーン(アヌチット・サパンポン)は、伝統音楽団の師匠である父の下、楽器“ラナート”の名人として成長するが、ある競演会でライバルのクンイン(ナロンリット・トーサガー)に完璧に打ち負かされてしまう。