| 製作年: | 2006年 |
|---|---|
| 製作国: | 日本 |
| 日本公開: | 2006年8月26日 |
| (シネ・リーブル池袋 ほか) | |
| 上映時間: | 2時間5分 |
| 配給: | 松竹 |
| カラー/16:9/ドルビーSR/日本語字幕 | |
チェック:今井雅之が原作、脚本、演出、主演を手がけ、1988年の初演以来国内外で高く評価されている舞台「THE WINDS OF GOD」を映画化した戦争ドラマ。太平洋戦争末期の日本にタイムスリップし、神風特攻隊員になってしまったアメリカ人コメディアン2人組の姿を描く。海外での公開を前提に製作され、日本人キャストが全編英語セリフに挑戦。死に直面し揺れる若者たちの姿に、反戦への想い、力いっぱい生きることの大切さが映し出されている。
ストーリー:真夏のNY、売れないコメディアンのマイク(ニコラス・ペタス)と相棒は、交通事故に遭ってしまう。意識を取り戻すと、そこは太平洋戦争末期の日本、特攻隊基地の兵舎で見知らぬ青年たちに「岸田中尉、福元少尉」と呼びかけられていた。その状況に戸惑う2人だったが、やがて特攻で散った自分たちの前世を生きていることを知る。