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酒井家のしあわせ

公式サイト:http://www.sakaike.jp/
酒井家のしあわせ
(C) 2006「酒井家のしあわせ」フィルムパートナーズ
製作年:
2006年
製作国:
日本
日本公開:
2006年12月23日
(渋谷アミューズCQN ほか)
上映時間:
配給:
ビターズ・エンド
カラー/35ミリ

チェック:多感な年ごろの少年が継父との微妙な関係の中で、家族のきずなや人の生死と向き合い、成長してゆく姿を描いた人間ドラマ。監督は、本作が長編デビュー作となる呉美保が務め、独特のユーモアセンスと巧みな脚本でサンダンス・NHK国際映像作家賞2005日本部門を受賞した。対照的な性格の夫婦を、女性お笑いタレント友近とユースケ・サンタマリアが好演。音楽を山崎まさよしが担当し、酒井家が繰りひろげる涙と笑いのドラマを彩る。

ストーリー:関西のとある田舎町に暮らす酒井家は、中学2年の次雄(森田直幸)と妹、両親の4人家族。母の照美(友近)は再婚で妹は父親違いという、少々複雑な家庭環境を次雄は煩わしく感じており、継父の正和(ユースケ・サンタマリア)との関係もぎこちない。そんなある日、好きな“男”ができたと言って正和が突然家を出てしまう。

酒井家のしあわせ
(C) 2006「酒井家のしあわせ」フィルムパートナーズ

スタッフ

監督・脚本:
製作: 若杉正明
撮影: 喜久村徳章
編集: 阿部亙英
美術: 禪洲幸久
照明: 才木勝

キャスト

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  • 酒井家のしあわせ from 舞台女優の鑑賞録【映画・本・ミュージアム】 (2007年11月1日 0時6分)
    公式HP>>http://www.bitters.co.jp/sakaike/  主人公は母の連れ子。妹は今の父親の娘。ちょっと複雑ではあるけど、いたって普通の家庭。なのに、とつぜん、父親が家出。「浅田くんを好きになった」と言い残して。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 酒井家のしあわせ  溢れる、女のしっかり、男のやさしさ、家族のおもろさ 呉美保監督の誕生に拍手 from もっきぃの映画館でみよう (2007年1月20日 12時5分)
    かなり遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。新年の1本目は、お正月で年賀状もかかずに、ゆったりと書きました。長編デビューの女性監督作品です。今年もマイペースで続けていきたいと思います。 よろしくお願い致します。 タイトル:酒井家のしあわせ ジャンル:家族/2006年/102分 映画館:テアトル梅田(60or96席) 鑑賞日時:2006年12月23日(土),20:50~ 30人? 私の満足度:75%  オススメ度:75% 月刊シナリオ、いつもながら冒頭の数ページだけ読む。たいがいの場合、この ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『酒井家のしあわせ』 from 試写会帰りに (2006年12月25日 23時51分)
    どこにでもいそうで、今まで観た事のなかったリアルな家族の物語。 酒井家のしあわせ 呉美保監督著の文庫本。 友近、ユースケ・サンタマリア主演の『酒井家のしあわせ』。 監督・脚本はこれが長編デビュー作となる呉美保(オ・ミポ)さん。音楽は山崎まさよしさんが担当.. ...[外部サイトの続きを読む]
  • [映画・サ行] 酒井家のしあわせ from 「やわらか映画~おすすめDVD~」映画ブログ (2006年12月8日 23時58分)
    [映画・サ行] 酒井家のしあわせ 今回の映画は、「酒井家のしあわせ」です。 (今回の映画レビューは、本家サイト「やわらか映画~おすすめDVD~」からの転載であり、本家では、公開後に加筆する予定です。) 本作「酒井家のしあわせ」は、思春期の少年を主人公に、家族の繋がりや、人としての成長を描いた人間ドラマです。監督は、本作が長編デビュー作となった呉美保。 関西のある田舎町。酒井家の次雄(森田直幸)は、中学2年生。彼は、両親、妹の光(鍋本凪々美)と4人で暮らしています。実は、母の照美(友近)は再婚で、次雄は前夫 ...[外部サイトの続きを読む]
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