| 英題: | SONG OF GOODBYE |
|---|---|
| 製作年: | 2006年 |
| 製作国: | 日本 |
| 日本公開: | 2007年8月18日 |
| (テアトル新宿 ほか) | |
| 上映時間: | 1時間59分 |
| 配給: | 角川映画 |
| カラー/アメリカンビスタサイズ/DTSステレオ | |
チェック:伊勢正三の名曲“22才の別れ”を題材に、母と娘の二代に渡り語られる切ない純愛物語。『転校生-さよなら あなた-』の大林宣彦監督が、偶然かつての恋人の娘と出会った男の戸惑いと、彼らを取り巻く人々の喜怒哀楽を温かく見つめる。主人公を演じるのは『容疑者 室井慎次』の筧利夫。彼は『それでもボクはやってない』の清水美砂や、新人の鈴木聖奈らと絶妙のかけ合いをみせる。どこか懐かしい風景と美しい曲が心に余韻を残す。
ストーリー:44歳の俊郎(筧利夫)には、社内に微妙な関係の有美(清水美砂)という相手がいた。ある晩、彼は近所のコンビニで働く花鈴(鈴木聖奈)が口ずさむ“22才の別れ”を聞き、昔の恋人葉子(中村美玲)のことを思い出す。その曲のおかげで親しくなった2人だが、バイトをクビになった花鈴は、俊郎に援助交際をしてくれと申し出る。
読み込み中...
ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。