| 英題: | たとえ世界が終わっても Cycle soul apartment |
|---|---|
| 製作年: | 2007年 |
| 製作国: | 日本 |
| 日本公開: | 2007年8月25日 |
| (ユーロスペース) | |
| 上映時間: | 1時間38分 |
| 配給: | アルゴ・ピクチャーズ |
| カラー | |
チェック:短編映画「演じ屋」シリーズやテレビドラマ「駄目ナリ!」で、若いファンを獲得した野口照夫の長編映画デビュー作。この“時をめぐる3部作”と題する連作の第1作で描かれるのは、生と死をめぐるスピリチュアルなファンタジー。日本、イタリア、カナダの合作映画『シルク』のヒロインに抜てきされた新人の芦名星に、TEAM NACSの安田顕、そして大森南朋といった実力派が競演。ヒロインが再生していく過程は、切ないながらもじんわりとした幸福感に満たされる。
ストーリー:余命を宣告された宮田(芦名星)は、自殺サイトのメンバーと集団自殺をしようと考えていた。しかし、計画は失敗に終わり、1人で死ぬことを決めた富田。そんな彼女に自殺サイトの管理人・妙田(大森南朋)は、妙田が管理するアパートの住人・長田(安田顕)と結婚すれば、苦しまずに死ねる薬をあげると言うのだが……。
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