| 製作年: | 2007年 |
|---|---|
| 製作国: | 日本 |
| 日本公開: | 2007年12月22日 |
| (テアトル新宿 ほか) | |
| 上映時間: | 2時間5分 |
| 配給: | 東京テアトル |
| カラー/ビスタサイズ/ドルビーSR | |
チェック:ミュージシャン、そして作家とマルチに活躍する大槻ケンヂの同名人気小説を、劇団ナイロン100℃を主宰するケラリーノ・サンドロヴィッチが映画化した青春ドラマ。「自分は人とは違う何かがある」と信じながら、悶々とした日々を送る高校生たちの恋と友情を描く。キャストには、『蝉しぐれ』の石田卓也、『子猫の涙』の黒川芽以ら若手から実力派まで多彩な顔ぶれが集結。また、電気グルーヴが本作のテーマソングのために書き下ろした、8年ぶりのシングル曲にも注目。
ストーリー:失業して実家に戻ってきた賢三(大森南朋)は、1通の手紙を見て高校時代を思い出す。1986年、賢三(石田卓也)たち3人の男子高校生は、サブカル談義に花を咲かせ「オレたちは何かができるはずだ」と息巻くものの、何が変わるわけでもない毎日を送っていた。そんなある日、賢三は名画座であこがれの同級生、美甘子(黒川芽以)に出会う。
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