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エグザイル/絆
(C) 2006 Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved.
英題:
EXILED 放・逐
製作年:
2006年
製作国:
香港・中国
日本公開:
2008年12月6日
(シネマスクエアとうきゅう ほか)
上映時間:
配給:
アートポート
カラー

チェック:香港映画界が誇るヒットメーカー、ジョニー・トーが監督を務めた、裏社会に生きる男たちの友情とロマンを描いたノワール・アクション。因縁の再会を果たしたマフィアの仲間たちが、ボスの追っ手から逃れるべく激しいガン・アクションを繰り広げる。アンソニー・ウォン、ラム・シュー、サイモン・ヤムといった、ジョニー・トー監督作品ではおなじみの役者たちが集結。緊迫感あふれるシーンの中でときおり見せる、男同士の純粋でユーモラスなやり取りにも胸が熱くなる。

ストーリー:ブレイズ(アンソニー・ウォン)、ファット(ラム・シュー)、タイ(フランシス・ン)、キャット(ロイ・チョン)の4人は、中国返還が迫るマカオで再会した。ボスのフェイ(サイモン・ヤム)を銃撃して逃亡したウー(ニック・チョン)を巡り、敵と味方にわかれることになってしまう。しかし、深いきずなで結ばれた5人の運命は予期せぬ方向へと突き進む。

エグザイル/絆
(C) 2006 Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved.

スタッフ

監督・製作:
製作総指揮: ジョン・チョン

キャスト

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『エグザイル/絆』の映画ニュース

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  • 「エグザイル/絆」 from prisoner's BLOG (2010年3月11日 8時40分)
    エグザイル/絆 スタンダード・エディション [DVD]キングレコードこのアイテムの詳細を見る 五人の男どもがやたらハードボイルドで硬派なところと、ガキどもがじゃれあうようなところが(いわゆる軟派とは違う、女は絡まない)混ざっている。どっちも「男」の世界、ホモソーシャリティを絵に描いたよう。 五人が互いに離れた場所から銃を撃つ上、編集がスタイリッシュすぎて、銃撃戦の空間処理を曖昧にした。 舞台が返還直前のマカオで、地中海風の建物がすっきりとエキゾチック、香港映画のごたごたした感じとは対照的。 五人を追いか ...[外部サイトの続きを読む]
  • エグザイル/絆 from 晴れたらいいね~ (2009年5月27日 1時45分)
    おぉ~~、漢(おとこ)の映画!女性は、たぶん3人位しか出てきません。男クサい映画の好きな私、観たかったのよっ♪銃撃戦のお好きな方も、特にこの緊張感は楽しめるはず。ハリウッドのリメイクも進行しているらしいです。(あたしゃ、このままで満足)エグザイル/絆原題... ...[外部サイトの続きを読む]
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    (原題:放・逐 EXILED )キネマ旬報の2008年度ベストテンにもランクインしている評判の香港映画だが、私にはさほど出来の良いシャシンとは思えない。これはひとえに脚本無しで撮影が進められたことが関係しているのだろう。筋書きがどうなるのか、出演者がそれを知らなければ、どのような方向性で演技を積み上げればいいのか皆目分からない。  もちろん、シナリオ抜きで場当たり的に撮っていく手法も場合によっては有り得る。ただそれは、ストーリー自体も即物的であるケースに限られる。キャストの“素”のリアクションがドキュ ...[外部サイトの続きを読む]
  • エグザイル/絆 from エンターテイメント日誌 (2009年1月31日 0時16分)
    評価:D- 香港のジョニー・トー監督作品、原題は「放・逐」。「キネマ旬報」200 ...[外部サイトの続きを読む]
  • エグザイル/絆 from ゲームの王道 (2009年1月8日 1時12分)
    男にとっては死がデフォルトだ。生はその表面に薄く塗られた属性に過ぎない。 どこかに属しなにかの一員でいるということは、本質を決めることではない。 「生きざま」ということばは醜いが「死にざま」ということばは美しい。 ...[外部サイトの続きを読む]
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