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そして、私たちは愛に帰る

そして、私たちは愛に帰る
英題:
THE EDGE OF HEAVEN
製作年:
2007年
製作国:
ドイツ/トルコ
日本公開:
2008年12月27日
(シネスイッチ銀座)
上映時間:
配給:
ビターズ・エンド
カラー/35ミリ

チェック:『愛より強く』でベルリン国際映画祭金熊賞に輝いたファティ・アキン監督による人間ドラマ。ドイツとトルコ、2千キロに渡ってすれ違う3組の親子が、運命に翻弄(ほんろう)されながら愛と希望を見いだすまでを描く。ドイツの名女優ハンナ・シグラをはじめ、トルコを代表する実力派キャストが共演。ファティ監督の死生観がにじむ再生の物語に心ゆさぶられる本作は、第60回カンヌ国際映画祭最優秀脚本賞と全キリスト協会賞をはじめ、数々の映画賞を受賞している。

ストーリー:一人暮らしの老人アリ(トゥンジェル・クルティズ)は、トルコ人娼婦のイェテル(ヌルセル・キョセ)と一緒に暮らし始める。彼女はアリの息子ネジャット(バーキ・ダヴラク)に、娼婦になった理由やトルコに残した一人娘のことを話すが、ある日アリとの口論から死んでしまう。トルコへ渡ったネジャットは、イェテルの娘(ヌルギュル・イェシルチャイ)を捜すことにする。

そして、私たちは愛に帰る

スタッフ

監督・脚本:
音楽: シャンテル

キャスト

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  • そして、私たちは愛に帰る(2007) from 佐藤秀の徒然幻視録 (2011年2月2日 23時35分)
    公式サイト。ドイツ/トルコ合作。ドイツ語原題:Auf der anderen Seite(あちら側で)、英題:THE EDGE OF HEAVEN。ファティ・アキン監督、バーキ・ダヴラク、トゥンジェル・クルティズ、ヌルギュル ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • そして、私たちは愛に帰る <バベルっぽい> from ネタバレ映画レビュー <映画感想文みたいなもの> (2011年1月22日 19時21分)
    評価高いみたいだけど、こういう映画を見て自分がどう思うか。 その辺、自分を再確認したいと思った。 ドイツの赤線地帯っぽい雰囲気が、わかりやすく出てたなぁ。 導入としては、良し。 なんとなくバベルっぽい。全然違うけど。 そして、バベルを見たような後味が残った。 バベルが良かった人なら、見て良いと思う。 自分も嫌いじゃない。どちらかというと好きな映画かな。 そして、私たちは愛に帰る - goo 映画 ・そして、私たちは愛に帰る@ぴあ映画生活 http://www.cinemato ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『そして、私たちは愛に帰る』 from シネマな時間に考察を。 (2010年11月10日 13時49分)
    国境を超えてすれ違う運命の悪戯。 死が次なる出会いの糸を紡ぎ、 やがてそこには愛が宿る。神をも超える、赦しの愛が。 『そして、私たちは愛に帰る』 The Edge of Heaven 2007年/ドイツ・トルコ/122min 監督・脚本:ファティ・アキン 出演:バーキ・ダヴラク、ハ ...[外部サイトの続きを読む]
  • The Edge of Heaven (そして、私たちは愛に帰る) from Cinema Review シネマ・レビュー   そこそこ見てます☆ (2009年12月7日 20時54分)
    Auf der anderen Seite/Yaşamın Kıyısında (2007) English title: The Edge of Heaven  ★★★★☆ (Germany, Turky)       日本語タイトル... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「そして、私たちは愛に帰る」 from 映画レビュー等のmktの日記 (2009年10月16日 12時12分)
    「そして、私たちは愛に帰る 」 なかなか見応えのある作品でした。 ただ構成的には新しいものではなく、じっくりとドラマを見せてもらえました。 アンサンブルドラマという感じですが、このラスト「ちょこっとくっつかない感」が僕は好きです。 セドリック・クラピ.. ...[外部サイトの続きを読む]
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