| 英題: | W. |
|---|---|
| 製作年: | 2008年 |
| 製作国: | アメリカ |
| 日本公開: | 2009年5月16日 |
| (角川シネマ新宿 ほか) | |
| 上映時間: | 2時間10分 |
| 配給: | 角川映画 |
| カラー/スコープサイズ/ドルビーSRD | |
チェック:アメリカ元大統領、ジョージ・W・ブッシュの半生を描く伝記映画。名門一家に生まれた問題児がいかにして大統領になったのかを『JFK』『ニクソン』と大統領映画を手掛けてきたオリヴァー・ストーン監督が描く。ブッシュを演じるのは、『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリン。チェイニー副大統領をリチャード・ドレファスが演じ、ライス大統領補佐官をタンディ・ニュートンが演じるなど、ブッシュの側近たちの配役にも注目。父親との確執や逮捕歴など、人間味あふれる姿が興味深い。
ストーリー:大学時代には逮捕歴があり、卒業後は職を次々と変え、ついにアルコール依存症になってしまったWことジョージ・W・ブッシュ(ジョシュ・ブローリン)。父のジョージ・H・W・ブッシュ(ジェームズ・クロムウェル)がアメリカ大統領になると、輝かしい父や出来のいい弟と自分を比較しては愚痴っていた。そんなダメ男のWが、「お前が大統領になるのだ」という神のお告げを聞き……。
読み込み中...
ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。