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ウィズネイルと僕

公式サイト:http://w-and-i.com/
ウィズネイルと僕
(C) 1986 Handmade Films (1985) Partnership
英題:
WITHNAIL AND I
製作年:
1987年
製作国:
イギリス
日本公開:
2014年5月3日
(吉祥寺バウスシアター ほか)
上映時間:
制作:
ハンドメイド・フィルムズ
提供:
是空 / ハピネット
配給:
日販
カラー/ビスタサイズ(ヨーロッパ・ビスタ)/35ミリ(モノラル)、デジタル(Blu-ray/ステレオ2ch)上映

チェック:『キリング・フィールド』の脚本などで知られるブルース・ロビンソン監督の半自伝的作品で、2人の売れない役者の日常と青春の終わりを描いたほろ苦コメディー。『ドラキュラ』などのリチャード・E・グラント、『フェアリーテイル』などのポール・マッギャン、『ハリー・ポッター』シリーズなどのリチャード・グリフィスらが出演。製作総指揮を務める元ザ・ビートルズのジョージ・ハリソンによる「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」をはじめ、「オール・アロング・ザ・ウォッチ・タワー」などの名曲が物語を彩る。

ストーリー:1969年ロンドン、貧乏暮らしをしている売れない役者の僕(ポール・マッギャン)とウィズネイル(リチャード・E・グラント)。貧しい生活にうんざりした二人は、ウィズネイルの叔父モンティ(リチャード・グリフィス)が所有する田舎の別荘で休暇を過ごそうと旅に出るが……。

ウィズネイルと僕
(C) 1986 Handmade Films (1985) Partnership

映画短評

  • 森 直人
    時代への挽歌と、青い影
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    冒頭に流れるキング・カーティスの「青い影」(プロコル・ハルムのカヴァー)で早くも胸が熱くなる。87年製作のイギリス映画で、日本では91年の公開以来、ソフト化もされず長らく放置されてきた傑作。今回のリバイバルで絶対観ておいた方がいい。

    内容は売れない役者ふたりのモラトリアムな日々のスケッチ。主題を一言でいうと「時代への挽歌」。青春への別れと、舞台となる60年代=カウンター文化の季節の終わり。残念ながらまもなく閉館となる吉祥寺バウスシアターのクロージングとして、これほど最適なチョイスはない。涙。

    雨の日の名ラストシーンを観れば、ジョニデがなぜこの映画をこよなく愛するのか、よくわかるように思う。

動画

映画『ウイズネイルと僕』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『ウィズネイルと僕』チラシ
    チラシ
  • 映画『ウィズネイルと僕』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『ウィズネイルと僕』91年公開当時のチラシを完全縮小復刻した大判ポストカード(吉祥寺バウスシアター劇場窓口限定)
    91年公開当時のチラシを完全縮小復刻した大判ポストカード(吉祥寺バウスシアター劇場窓口限定)
  • 映画『ウィズネイルと僕』“ウィズネイル”か“僕”か選べる特製しおり
    “ウィズネイル”か“僕”か選べる特製しおり

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督・脚本:

キャスト

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