シネマトゥデイ

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牛の鈴音
(C) 2008 STUDIO NURIMBO
英題:
OLD PARTNER
製作年:
2008年
製作国:
韓国
日本公開:
2009年12月19日
(シネマライズ ほか)
上映時間:
配給:
スターサンズ / シグロ
カラー/HD

チェック:韓国で観客動員数累計300万人という大ヒットを飛ばし、インディペンデント映画初の興行成績第1位、歴代最高収益率を誇る感動のドキュメンタリー。農業の機械化が進む中、牛とともに働き、農薬も使用せず、頑固に昔ながらの方法で畑を耕す老夫婦の日常を静かに見つめる。これが初監督作となるイ・チュンニョルは、3年余りの月日を費やして本作を完成。ただ黙々とともに働き、心を通わせる牛と翁の何げない日常が観る者の琴線に触れる。

ストーリー:韓国のとある田舎で暮らす79歳のチェおじいさんは、76歳のおばあさんと二人で暮らしている。おじいさんと牛はこの30年間毎日欠かすことなく畑仕事に出かけ、そのおかげで9人の子どもも立派に育てあげることができた。普通寿命が15年ぐらいだと言われる牛だが、この老牛は40歳になった今もまだちゃんと働いてくれていた。

牛の鈴音
(C) 2008 STUDIO NURIMBO

スタッフ

監督・脚本・編集:
プロデューサー: コー・ヨンジェ
撮影: チ・ジェウ

キャスト

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  • おじさんシネマ(牛の鈴音) from おじさん(Age.54)日記By宙虫 (2010年3月18日 0時32分)
    僕の心のなかの原風景がそこにはある。 時代の流れのなかで消えてゆくもの。 静かな画像と音。 何か事件が起きたかというと・・・・。 何もおきない。 僕らはきっと失ったものも含めてこの映画の時間にどっぷりと浸かるのだ。 牛の鈴音 韓国映画。 ドキュメンタリーなのかフィクションなのか。 映画の扱いはどうやらドキュメンタリーに分類されているようだが。 ドキュメンタリーのように平板ではなく、小さな日常の積み重ねがじわじわと来る。 老夫婦と老牛の表情や会話や・・・・。 実によく... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 牛の鈴音 from 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP (2010年3月10日 0時9分)
    牛と老人の絆を不思議な温かさと哀しみで包む良質ドキュメンタリー。79歳のチェじいさんは昔ながらの農法にこだわり、来る日も来る日も40歳の老牛を使って畑を耕している。牛の寿命は15年が平均だというからこの牛は人間なら100歳以上だ。若い牛も飼っているが使い物にならな... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 牛の鈴音★韓国・農村の記録 from おしゃれ手紙 (2010年1月12日 16時24分)
    ■牛の鈴音:あらすじ■♪音が出ます!その老いぼれ牛は、お爺さんと一緒に30年も働き続けた。79歳になる農夫のチェ爺さんには30年もともに働いてきた牛がいる。牛の寿命は15年ほどなのに、この牛は40年も生きている。今では誰もが耕作機械を使うのに、頑固なお爺さんは牛... ...[外部サイトの続きを読む]
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