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板尾創路の脱獄王

公式サイト:http://www.datsugoku.com/
板尾創路の脱獄王
(C) 「板尾創路の脱獄王」製作委員会
製作年:
2009年
製作国:
日本
日本公開:
2010年1月16日
上映時間:
配給:
角川映画
カラー/ビスタサイズ/DTSステレオ

チェック:シュールかつ洗練された笑いのセンスで熱狂的ファンを生むばかりか、さまざまな分野のクリエイターたちから熱い支持を受ける奇才・板尾創路の監督作。『空気人形』の熱演も記憶に新しい彼が自ら主演も務め、何度も脱獄を繰り返す男と、彼を見つめ続ける看守の心の交流を描く。主人公を追う看守を演じているのは、日本映画界の名優・國村隼。そのほか人気芸人たちが友情出演を果たしているのも見逃せない。観る者全員の予想を覆すラストにも注目だ。

ストーリー:昭和初期の信州第二刑務所。そこに、拘置所を2度も脱走したいわくつきの囚人、鈴木雅之(板尾創路)が移送されてくる。簡単には脱獄できないはずの信州第二刑務所を、鈴木は1時間もたたないうちに脱獄。その後、刑務所近くの線路沿いで身柄を取り押さえられた鈴木だったが、看守長の金村(國村隼)はそんな彼に興味を持ち始める。

板尾創路の脱獄王
(C) 「板尾創路の脱獄王」製作委員会

スタッフ

監督・脚本:
脚本: 山口雄大

キャスト

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  • 「板尾創路の脱獄王」 from 映画レビュー等のmktの日記 (2011年1月20日 13時10分)
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  • 『板尾創路の脱獄王』 (2009) from よーじっくのここちいい空間 (2010年4月15日 19時37分)
    かなり微妙なニュアンスを含んだこの監督のニヒルさは、ビシッと堅実にまとめられた作品であることを、拒否するかのごとく、憎らしいぐらいに爽快であり、唐突に劇中で歌われる「ふれあい」は、この作品の時代背景をあやふやなものにしたい、監督の無邪気な遊びごころの最たるものなのかもしれません。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 板尾創路の脱獄王 from 王道 (2010年2月1日 13時55分)
    ワーナーマイカルシネマズ板橋6番スクリーンにてDTS鑑賞。  日本が戦争への道を突き進む時代、難攻不落といわれる監獄を何度も脱獄し、そのたびに捕まる男(板尾... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「板尾創路の脱獄王」 from prisoner's BLOG (2010年1月25日 5時3分)
    時代設定や執拗な脱獄の繰り返し、なぜこうも脱獄を繰り返すのかという疑問を看守長の目を通して追求する描き方など、吉村昭の「破獄」のもとになった白鳥由栄の話のバリエーションかと思ったら、途中から大胆にフィクションに飛躍して、昭和の日本に島にある刑務所なんてものをぬけぬけと持ち出してくるあたり、完全にひとつの世界を作っていた。 ラストのくくり方も人を食っている。 リアリズムを通すのは予算的にもムリという消極的な理由からというわけばかりではなく、美術などかなり象徴化・抽象化した作り。ちゃちといえばちゃちだが、うま ...[外部サイトの続きを読む]
  • 板尾創路の脱獄王 from 空想俳人日記 (2010年1月24日 7時56分)
    逃げながら 求めるこの世の ラビリンス  驚き。板尾氏、やるじゃん。さすが、お笑いのシュルレアリスト。しかも単なる「脱獄王」じゃなく「板尾創路の脱獄王」。このタイトル、何回登場したっけ。さすが創路。掃除でも送辞でも相似でもない。創路ならではの本領発揮。 ...[外部サイトの続きを読む]
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