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パチャママの贈りもの

パチャママの贈りもの
(C) Dolphin Productions
英題:
EL REGALO DE LA PACHAMAMA
製作年:
2009年
製作国:
日本/アメリカ/ボリビア
日本公開:
2009年12月19日
上映時間:
配給:
ゼアリズエンタープライズ
カラー/アメリカンビスタサイズ/ステレオ

チェック:インカ帝国の末裔(まつえい)である先住民ケチュアのある家族の暮らしを描いた、素朴で心温まる人間ドラマ。ボリビアで昔ながらの生活を守りながら堅実に暮らす人々の姿を、アンデス高地の雄大な風景とともに映し出す。これが初監督作となるニューヨーク在住の松下俊文が、6年の歳月をかけて丁寧に撮り上げた。先住民の言葉で母なる大地を意味する“パチャママ”への感謝を忘れずに誇りを持って生き、誰にでも救いの手を差し伸べる心豊かな生活に感銘を受ける。

ストーリー:13歳の少年コンドリ(クリスチャン・ワイグア)の家族は、代々ボリビアに広がるウユニ塩湖の側で暮らしている。彼は塩の採掘の仕事をしている父を手伝ったり、近所の仲間と遊んだりと平和な日々を送っていた。そしてその年初めてコンドリは父と一緒に、3か月をかけてアンデスの山間の村々に塩を運ぶ塩キャラバンに行くことになる。

パチャママの贈りもの
(C) Dolphin Productions

スタッフ

監督・脚本・編集:
エグゼクティブプロデューサー: 小森桂子

キャスト

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  • パチャママの贈りもの from 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP (2010年1月13日 0時5分)
    南米ボリビアの雄大な自然と、そこに暮らす先住民ケチュアの人々の素朴な表情に癒される。13歳の少年コンドリの一家は、代々、ウユニ塩湖の塩採掘を生業にしている。毎日を無邪気に楽しく暮らしているコンドリは、ある年、初めて父親と共に3ヶ月をかけてアンデスの山間の村.... ...[外部サイトの続きを読む]
  • パチャママの贈りもの/素朴で豊かな人間の営みがあった from LOVE Cinemas 調布 (2009年12月24日 18時14分)
    南米ボリビアにあるウユニ塩湖近くに住む先住民族ケチュア族の家族を描いた作品。監督は意外にも日本人で松下俊文で本作が長編デビュー作だ。哀愁をさそう独特の音楽を同じくケチュア族出身でボリビアを代表する女性歌手ルスミラ・カルピオが担当する。「パチャママ」はケチュア語で「母なる大地」を意味している。そのパチャママの恵みに感謝しつつ相互扶助の精神で生きる姿に本当の豊かさを見る思いだ。 ...[外部サイトの続きを読む]
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