| 英題: | LA VOIE DU CHAT |
|---|---|
| 製作年: | 2009年 |
| 製作国: | フランス |
| 日本公開: | 2010年8月14日 |
| (シアター・イメージフォーラム) | |
| 上映時間: | 1時間29分 |
| 配給: | ツイン |
| カラー/ビスタサイズ/デジタル | |
チェック:フランス在住のドキュメンタリー作家、ミリアム・トネロットが監督を務めた、ネコと人間の関係にスポットを当てたドキュメンタリー。飼い主が迷子になった飼い猫を捜すうちに世界中のさまざまなネコたちと出会う旅を、アニメーションと実写を交えて描く。日本の駅長ネコ・たまや、イギリスで鉄道員として働くエリカ、認知症患者の最期にそっと寄り添うオスカーなど、実に素晴らしいネコたちが次々と登場。彼らの奇跡的な能力に、驚嘆するばかりだ。
ストーリー:ある日突然飼い猫のクロが行方不明になる。その後を追い掛けると、いつの間にか芸術家たちがネコを自由の象徴としてめでた19世紀を通過し、やがて「吾輩は猫である」の著者、夏目漱石の祖国日本に到着。そこは今や1兆円のペット・ビジネスの都で、同時にかつて水俣病の被害をいち早く受けたネコたちの子孫が暮らす場所でもあった。

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。>
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