シネマトゥデイ

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シリアスマン
(C) 2009 Focus Features LLC. All Rights Reserved.
英題:
A SERIOUS MAN
製作年:
2009年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2011年2月26日
上映時間:
配給:
フェイス・トゥ・フェイス
カラー/ドルビーデジタル/ビスタサイズ

チェック:『ノーカントリー』のジョエル、イーサン・コーエン監督がメガホンを取り、次々と不幸に見舞われる男の姿をシニカルに描くコメディー・ドラマ。アメリカの片田舎のユダヤ人コミュニティーを背景に、平凡な大学教授と周りの人々との間に巻き起こる不条理な小事件をつづってゆく。主演は、主に舞台で活躍し、映画では『ワールド・オブ・ライズ』などに出演しているマイケル・スタールバーグ。観る者を煙に巻くようでありながら深いストーリー展開に、引き付けられる。

ストーリー:1967年、アメリカ中西部。物理学の教授ラリー(マイケル・スタールバーグ)は妻と二人の子ども、兄と共に、一見幸福そうに暮らしていた。ところが、妻のジュディス(サリ・レニック)に別れ話を切り出され、学校ではわいろを渡され、ラリーの穏やかな生活はさまざまなトラブルに見舞われ……。

シリアスマン
(C) 2009 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

動画

映画『シリアスマン』予告編

写真ギャラリー

Focus Features/Photofest/ゲッティ イメージズ

ポスター/チラシ

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前売券特典

  • 映画『シリアスマン』トリプル券購入者限定「アメリカ版オリジナルポスター」いずれか一枚
    トリプル券購入者限定「アメリカ版オリジナルポスター」いずれか一枚

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督・脚本・プロデューサー: /
プロダクションデザイナー: ジェス・ゴンコール

キャスト

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    何が起きるかわからなくたって、まじめに暮らしていくしかない。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『シリアスマン』 映画化されなかった続き from 映画のブログ (2011年7月26日 8時11分)
    【ネタバレ注意】  『シリアスマン』の主人公ラリー・ゴプニック教授の劇中での講義が、「シュレーディンガーの猫」と不確定性原理なのが面白い。作品のテーマと密接に結びついており、ニヤリとさせら... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「シリアスマン」 from 元・副会長のCinema Days (2011年5月10日 7時1分)
    (原題:A Serious Man )悪意のこもった禍々しさが痛快にも感じられるような、かなりの秀作である。コーエン兄弟作品でこの映画とよく似たものといえば、カンヌで大賞を獲得した「バートン・フィンク」であろう。ただし、所詮は浮世離れした作家センセイの勝手な妄想... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 【映画】 シリアスマン from 別冊 社内報 (2011年5月3日 15時10分)
    「バートン・フィンク」の頃を復元させたような作品。 設定が1967年なのも、ちょっと前くらいな古さがほどよい。 みなさん無表情に近い真面目な顔をしていて、それ自体で笑かそうとする。 本作は「悪霊」や「歯の裏」といった本編に関係の無い小噺が挿入されていて、そのオチの無さがまた面白い。 ■ 札幌劇場にて  ■ 公式サイト ...[外部サイトの続きを読む]
  • シリアスマン from キノ2 (2011年4月21日 19時50分)
    ★ネタバレ注意★  わたしのように、アバウトな記憶の中で生きているトリアタマ人間にとって、劇場のチケット売り場は戦場です。今までにも、数々の玉砕の歴史が繰り広げられてきました。  (1)「4ヶ月、3週と2日」、4ヶ月? といきなり質問系に。  (2)「フロスト×ニクソン」、×の部分が読めず。  (3)「第9地区」、何の疑いもなく「ディストリクト・ナイン」と告げて理解されず。  (4)「ハート・ロッカー」、「ハート・アタッカー」と言っちまいそうだと無駄にドキドキ(未遂)。  (5)「ヤ ...[外部サイトの続きを読む]
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