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アブラクサスの祭
(C) 「アブラクサスの祭」パートナーズ
製作年:
2010年
製作国:
日本
日本公開:
2010年12月25日
(テアトル新宿 ほか)
上映時間:
配給:
ビターズ・エンド
カラー

チェック:現役住職で芥川賞作家である玄侑宗久の小説を映画化した人間ドラマ。うつに苦しみながらも、かつて熱中した音楽に向き合うことで懸命に生きようとする僧侶と、彼を温かく見守る周囲の人々の姿を描く。監督は、東京藝術大学大学院で北野武、黒沢清らに学んだ新人の加藤直輝。主演は、映画初主演となるミュージシャンのスネオヘアー。彼の妻に『ちょんまげぷりん』のともさかりえがふんするほか、ベテランの小林薫ら多彩な顔ぶれがそろう。

ストーリー:かつてロック・ミュージシャンだったうつの僧侶・浄念(スネオヘアー)は、福島の小さな町で妻子と共に暮らしていた。何事にも不器用で、法事や説法すら思い通りにいかない彼が、ある日この町でライブを行うと言い出す。応援する人もいれば罰あたりだと怒り出す人も現れ、彼を温かく見守っていた妻の多恵(ともさかりえ)や住職の玄宗(小林薫)は困惑する。

アブラクサスの祭
(C) 「アブラクサスの祭」パートナーズ

動画

映画『アブラクサスの祭』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『アブラクサスの祭』ポスター
    ポスター
  • 映画『アブラクサスの祭』チラシ
    チラシ
  • 映画『アブラクサスの祭』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『アブラクサスの祭』オリジナルポストカード
    オリジナルポストカード

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督・脚本:
原作: 玄侑宗久
脚本: 佐向大
音楽: 大友良英
撮影: 近藤龍人
照明: 藤井勇
美術: 古積弘二
録音: 照井康政
整音: 松本昇和
衣裳: 宮本茉莉
編集: 加藤ひとみ
プロデューサー: 松田広子 / 押田興将

キャスト

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    昔懐かしい邦画の香りがする映画でした。 ちょっと暗いっていうか・・・。 主人公はお坊さんです。元ロックミュージシャンでお酒好き。 躁鬱病を患って入院後、父親の勧めで仏門に入り 福島の禅寺で修行中の身なの。 そんな主人公が耳鳴り(ノイズ)に悩まされる... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「アブラクサスの祭」お坊さんにロック、結構、合ってると思うのは私だけ? from ゆきがめのシネマ、試写と劇場に行こっ!! (2011年2月26日 0時5分)
    先日、「アブラクサスの祭」を観てきました。 ストーリーは、 僧侶の浄念は、福島の小さな町で妻子と共に暮らしている。かつてロック・ミュージシャンだった彼は、音楽への狂おしい思いからノイズが聞こえるようになり、うつ病と診断されたことがある。何事にも不器用な彼は、 ...[外部サイトの続きを読む]
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    現役の住職で芥川賞作家・玄侑宗久の同名小説を映画化。うつに苦しむ僧侶が、かつて熱中していたロックに自分を解放する道をみつけ、自らを再生させてゆく様子と、それを見守る周囲の暖かい視線を描いた人間ドラマだ。主演はミュージシャンで『のんちゃんのり弁』などの映画主題歌も手がけるスネオヘアー。共演にともさかりえ、小林薫。監督はデビュー作となる加藤直輝。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • アブラクサスの祭 from ゴリラも寄り道 (2010年12月31日 5時58分)
    <<ストーリー>>かつてロック・ミュージシャンだったうつの僧侶・浄念(スネオヘアー)は、 福島の小さな町で妻子と共に暮らしていた。何事にも不器用で、 法事や説法すら思い通りにいかない彼が、ある... ...[外部サイトの続きを読む]
  • アブラクサスの祭 from 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP (2010年12月26日 0時5分)
    ハレルヤ「アブラクサスの祭」サウンドトラックうつのお坊さんの悩み多き日々を、そこはかとないユーモアで描く人間ドラマ。僧侶とロックという組み合わせが個性的で面白い。かつ ... ...[外部サイトの続きを読む]
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