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再会の食卓
英題:
APART TOGETHER
製作年:
2010年
製作国:
中国
日本公開:
2011年2月5日
(TOHOシネマズ シャンテ ほか)
上映時間:
配給:
ギャガ
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSR/ドルビーデジタル

チェック:中国と台湾の歴史に翻弄(ほんろう)された元夫婦の悲喜こもごもを描き、家族とはどうあるべきかを問い掛ける人間ドラマ。40数年前に妻と離ればなれになった台湾の老兵が、上海に新しい家族を持つ妻の元を訪ねたことから、家族それぞれの思いが浮き彫りになっていく様子を映し出す。監督は、『トゥヤーの結婚』で国際的な名声を得たワン・チュアンアン。第60回ベルリン国際映画祭の最優秀脚本賞にあたる銀熊賞を受賞した、深みのあるストーリーに感じ入る。

ストーリー:40数年ぶりに台湾から上海に戻ってきたイェンション(リン・フェン)だったが、生き別れた妻ユィアー(リサ・ルー)には別の家庭があった。「台湾で一緒に暮らしたい」というイェンションの申し出に、心を揺り動かされるユィアー。家族たちがさまざまな反応を見せる中、ユィアーはある決断をする。

再会の食卓

動画

映画『再会の食卓』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『再会の食卓』ポスター
    ポスター
  • 映画『再会の食卓』チラシ
    チラシ
  • 映画『再会の食卓』チラシ
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スタッフ

監督・脚本:
脚本: ナ・ジン

キャスト

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  • 「再会の食卓」 from 元・副会長のCinema Days (2011年4月10日 7時6分)
    (原題:団圓 APART TOGETHER )卓越した脚本が、作品のテーマを浮き彫りにする。歴史に翻弄されて別々に生きることになった男女と、現代の世相とを並立させることによって、家族の幸せの意味を改めて考えさせる、なかなかの秀作だと思う。  第二次大戦後に上海から... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 再会の食卓 from キノ2 (2011年4月7日 21時38分)
    ★ネタバレ注意★  ベルリン国際映画祭で銀熊賞(最優秀脚本賞)を受賞した中国の映画です。ワン・チュアンアン監督。  思想信条の対立から、同じ中国人の間で過酷な殺しあいが展開された国共内戦は、1949年に共産党による中華人民共和国が成立した一方、国民党を率いる蒋介石が台湾に退却したことを機に、一応の終結をみました。  しかし、それ以来台湾では、対大陸対共産党への潜在的交戦状態が続き、1987年に解除されるまで、40年もの間戒厳令がしかれてきました。  蒋介石と共に台湾に逃れた国民党軍の兵士 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 再会の食卓 ▲ from どんくらの映画わくわくどきどき (2011年2月9日 3時38分)
    生き別れになって40年後に再会した夫婦。互いに相手のことを思いやりながら40年間の想いがわきあがる。戦争は個人個人ではどうしようもない亀裂を家族の間に産んでしまう。40年間の別れはあまりに長すぎ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 再会の食卓 from 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP (2011年2月7日 0時12分)
    公式サイト歴史に翻弄された男女の複雑な関係性と、家族の幸せの意味を問いかける秀作ヒューマン・ドラマ。何度か登場する食事の場面が、セリフ以上に重要な感情表現になっている ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 再会の食卓/現代の家族の絆に対するアンチテーゼか? from LOVE Cinemas 調布 (2011年2月6日 3時53分)
    中国と台湾が分断された歴史に翻弄される元夫婦、そして今の夫や家族を含めた悲喜こもごもを描き出したヒューマンドラマだ。主演は『ラスト・コーション』のリサ・ルーで製作総指揮も務めている。監督は『トゥヤーの結婚』のワン・チュアンアン。どうしようもない運命に翻弄された家族それぞれの想いが胸に迫る。第60回ベルリン国際映画祭の最優秀脚本賞にあたる銀熊賞を受賞作品。 ...[外部サイトの続きを読む]
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