シネマトゥデイ

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歓待
(C) 2010 「歓待」製作委員会
製作年:
2010年
製作国:
日本
日本公開:
2011年4月23日
(ヒューマントラストシネマ渋谷 ほか)
上映時間:
配給:
和エンタテインメント
カラー/HD/MONO

チェック:下町で印刷所を営む一家のもとに、突然流れ者の男が現れ、一家の平和な日常が崩壊していく様を、ユーモアとシリアスな演出を交えながら描く異色コメディー。一見平和だが招かれざる客の出現でつぎはぎだらけの家族のメッキがはがされていく一家の変化を、新進気鋭の深田晃司監督と若手演技派俳優たちが、卓越した表現力で創出。共同体や閉鎖的な体質の現代の日本を鋭く風刺しながら、家族とは何かを問い掛けるテーマに考えさせられる。

ストーリー:東京の下町で若い妻・夏希(杉野希妃)、前妻の娘・エリコ(オノ・エリコ)、出戻りの妹・清子(兵藤公美)と暮らしながら印刷屋を営む小林幹夫(山内健司)は、何も事件が起こらない平和な日常に満足していた。そんな小林家に無礼な加川花太郎(古舘寛治)という流れ者が突然現れて、一家の平和をかき乱す。その上次から次へと来訪者が訪れ、一家は対応に追われるのだが……。

歓待
(C) 2010 「歓待」製作委員会

動画

映画『歓待』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『歓待』ポスター
    ポスター
  • 映画『歓待』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・脚本・編集・プロデューサー:
プロデューサー: 杉野希妃
芸術監督: 平田オリザ
エグゼクティブプロデューサー: 松原治 / 足立誠 / 小野光輔 / 宮田清 / 岩倉達哉
コエグゼクティブプロデューサー: 榎本憲男
アソシエイトプロデューサー: 廣田孝
アシスタントプロデューサー: 中村真生
撮影・照明: 根岸憲一
録音: 新垣一平
美術: 鈴木健介
装飾: 海津忠
助監督: 飯島将史
ラインプロデューサー: 小林憲史
衣装: 正金彩
ヘアメイク: 石河恵

キャスト

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    アジアフォーカス福岡国際映画祭2011出品作品。ブラックな家族劇の快作だ。一見平凡な普通の家庭に突如として異分子が乱入し、徹底的に引っかき回して去って行くという構図の映画としては、過去にも森田芳光の「家族ゲーム」やパゾリーニの「テオレマ」などの好例... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 歓待/それでも変わらぬ人間の心地良さよ from LOVE Cinemas 調布 (2011年5月5日 16時4分)
    下町の印刷屋にある日ふらっと現れた男がいた。この男のおかげで一家の平凡な日常が打ち破られてゆく様子を描いたコメディードラマだ。第23回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門作品賞受賞作。監督は新進気鋭の深田晃司。出演は山内健司、杉野希妃、古舘寛治といった個性派が揃う。 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 歓待 from シネマDVD・映画情報館 (2011年3月30日 11時37分)
    歓待 監督・脚本・編集:深田晃司 出演:山内健司/杉野希妃/古舘寛治/ブライアリー・ロング/オノエリコ/兵藤公美 内容:下町の印刷所で、一見「平和」な生活を営む小林家の元にフラリと現われた胡散臭い訪問者・加川。のらりくらりと家族を煙に巻き、居座り、引っ掻き回していく。加川の横暴に戸惑いながらも、変化を余儀なくされていく小林家。そしてついにとんでもない事件が! 次第に崩壊していく、つぎはぎだらけの家族模様を、洗練されたユーモアで包みながら...... ...[外部サイトの続きを読む]
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