シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
4月の涙
英題:
TEARS OF APRIL
製作年:
2009年
製作国:
フィンランド/ドイツ/ギリシャ
日本公開:
2011年5月7日
(シネマート新宿 ほか)
上映時間:
配給:
アルシネテラン
カラー/35ミリ/SRD/シネマスコープ

チェック:1918年のフィンランドの内戦を背景に、敵同士で出会ってしまった男女の運命と許されざる愛の物語を、かなしく残酷な史実に基づいて描く衝撃の恋愛ドラマ。フィンランドの作家、レーナ・ランデルの小説をベースに、同国映画界を代表するヒットメーカー、アク・ロウヒミエス監督が映画化。犠牲心と正義感にあふれる主人公と、命の危険を顧みず強く意思を貫く女性兵士を、若手俳優のサムリ・ヴァウラモ、ピヒラ・ヴィータラが熱演。戦争という狂気が支配する極限状況下で出会いながら、人間性を見失わなかった男女の姿が激しい感動を呼ぶ。

ストーリー:1918年フィンランド内戦末期、右派の白衛軍は、左派の赤衛軍の残党たる女性兵を追い詰め、乱暴した揚げ句に逃亡兵として射殺する殺りくを繰り広げていた。地獄のような状況下で、女性兵のリーダーのミーナ(ピヒラ・ヴィータラ)は脱出途中に敵の准士官アーロ(サムリ・ヴァウラモ)に捕まってしまうが、アーロはほかの兵士と違い、彼女を公平な裁判にかけるために奔走する。


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