シネマトゥデイ

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サラの鍵
(C) 2010 - Hugo Productions - Studio 37 - TF1 Droits Audiovisuel - France2 Cinema
英題:
ELLE S'APPELAIT SARAH
製作年:
2010年
製作国:
フランス
日本公開:
2011年12月17日
上映時間:
配給:
ギャガ
カラー

チェック:ナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害、ヴェルディヴ事件を題材に、過去と現代を交錯させながらユダヤ人一家に起こった悲劇を描く感動的な社会派ドラマ。世界中で300万部を売り上げたタチアナ・ド・ロネの原作を基に、『マルセイユ・ヴァイス』のジル・パケ=ブランネール監督が映画化。『イングリッシュ・ペイシェント』などのクリスティン・スコット・トーマスが、アウシュビッツについて取材するジャーナリストを好演。次第に解き明かされる衝撃の事実とラストに胸を打たれる。

ストーリー:1942年、ナチス占領下のパリ。ユダヤ人一斉検挙によってヴェルディヴに連れてこられた人々の中に、少女サラはいた。それから60年後。パリに暮らすアメリカ人ジャーナリストのジュリア(クリスティン・スコット・トーマス)は、アウシュヴィッツに送られた家族を取材するうちに、かつて自分のアパートで起こった悲劇を知ることとなる。

サラの鍵
(C) 2010 - Hugo Productions - Studio 37 - TF1 Droits Audiovisuel - France2 Cinema

動画

映画『サラの鍵』予告編

ポスター/チラシ

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  • 映画『サラの鍵』ポストカード
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    鍵がかけられた戸棚が開かれるのが中盤なのだが、そこで話がいったんオチをつけたような感じもあって。そこからの話の広がり方は小説でやるのなら効果あるのかもしれないけれど、広がりきれずちょっとへたったような印象。 フランスのヴィシー政権によるユダヤ人強制収用... ...[外部サイトの続きを読む]
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  • サラの鍵 from 映画とライトノベルな日常自販機 (2012年3月28日 13時48分)
    ★★★★★4.5“二人の女性の人生が時代を越えてつながっていく運命の不思議さに魅せられます” 映画は現代を生きるジュリアと、ヴェル・ディブ事件やその後のサラが交互に描かれています。 ベルトランはジュリアに“家族がアパートに関する真実を知ることを恐れている”と話し、ジュリアにサラのことを調べようとするのを止めるように言います。 第二次世界大戦を体験したパリの人々の間には、“知っていたとしても口にしてはいけない”、“目を向けてはいけない”というような、自らが罪を犯してしまったかのような後ろめたい空気があ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • ★★★ 『サラの鍵』 from 映画の感想文日記 (2012年3月17日 14時58分)
    2010年。フランス。"ELLE S'APPELAIT SARAH".   ジル・パケ=ブランネール監督・脚本。タチアナ・ド・ロネ原作。  ナチス占領下のパリで起こったフランス人によるユダヤ人迫害事件を題材にした強烈な物語。  物語の力が強すぎて、この映画はひとつ ...[外部サイトの続きを読む]
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