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海燕ホテル・ブルー

海燕ホテル・ブルー
(C) 若松プロダクション
製作年:
2011年
製作国:
日本
日本公開:
2012年3月24日
(テアトル新宿 ほか)
上映時間:
配給:
若松プロダクション
カラー

チェック:「山猫の夏」「夢は荒れ地を」などで知られる人気作家、船戸与一の小説を原作にした異色のドラマ。ある復讐(ふくしゅう)を誓う男と周囲の者たちの運命が、一人の女によって思いもよらぬ方向へと突き進むさまを描く。船戸とは親友同士でもある『キャタピラー』の若松孝二監督がメガホンを取り、情念が渦巻く物語を幻惑的なタッチで紡ぎ出す。『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』の地曵豪、若松監督作品がきっかけで改名した井浦新ら、若松作品の常連となりつつある実力派たちが集結。ミステリアスなヒロインにふんした『KARAKURI』の片山瞳が見せる力演にも注目だ。

ストーリー:かつて自分を裏切った洋次(廣末哲万)への復讐(ふくしゅう)を果たそうと、海、黒い砂漠、溶岩だらけの山に囲まれた町へとやってきた幸男(地曵豪)。そこで出会った謎の美女・梨花(片山瞳)に魅了され、次第に彼女のことが頭から離れなくなっていくように。洋次を見つけ出してうらみを晴らそうとする中、舎弟であった正和(井浦新)や執拗(しつよう)にマークしてくる警察官(大西信満)と対峙(たいじ)。過去、きずな、思惑といったものを激しく交錯させる男たちだったが、あやしげな魅力を振りまく梨花によって大きく運命を狂わされる。

海燕ホテル・ブルー
(C) 若松プロダクション

ポスター/チラシ

  • 映画『海燕ホテル・ブルー』ポスター
    ポスター
  • 映画『海燕ホテル・ブルー』チラシ
    チラシ
  • 映画『海燕ホテル・ブルー』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・企画・脚本:
プロデューサー: 尾崎宗子
原作・題字: 船戸与一
脚本: 黒沢久子
ラインプロデューサー: 大日方教史 / 大友麻子
撮影: 辻智彦 / 満若勇咲
照明: 大久保礼治
録音: 宋晋瑞
編集: 坂本久美子
ガンエフェクト: 浅生マサヒロ
美術: 野沢博実
整音: 吉田憲義
助監督: 大友太郎 / 冨永拓輝
スチール: 岡田喜秀
メイキング: 木全哲

キャスト

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  • 海燕ホテル・ブルー from 佐藤秀の徒然幻視録 (2012年3月29日 23時31分)
    公式サイト。船戸与一原作、若松孝二監督、片山瞳、地曳豪、井浦新(旧芸名ARATA)、廣末哲万、大西信満、岡部尚、ウダタカキ、渋川清彦、中沢青六、水上竜士、山岡一、東加奈子、 ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 大西信満インタビュー:映画「海燕ホテル・ブルー」について【1/2】 from INTRO (2012年3月22日 20時27分)
    船戸与一の同名小説を映画化した、若松孝二監督の新作「海燕ホテル・ブルー」。『キャタピラー』(10)や『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(12)と、近年の若松映画に欠かせない役者となった感のある大西信満さんにお話を伺った。【1/2】 ...[外部サイトの続きを読む]
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