| 英題: | INCENDIES |
|---|---|
| 製作年: | 2010年 |
| 製作国: | カナダ/フランス |
| 日本公開: | 2011年12月17日 |
| (TOHOシネマズ シャンテ ほか) | |
| 上映時間: | 2時間11分 |
| 配給: | アルバトロス・フィルム |
| カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD | |
チェック:『渦』のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督と脚本を務め、レバノン出身の劇作家ワジ・ムアワッドの原作を映画化した珠玉の人間ドラマ。中東からカナダに移り住んだある女性の壮絶な人生を、過去と現代を行きつ戻りつしながら映し出す。『パラダイス・ナウ』のルブナ・アザバルが陰のある母親を演じ、その娘を、カナダのテレビで活躍するメリッサ・デゾルモー=プーランが演じている。過酷な生涯を生きた女性の胸に秘められた思いに涙する。
ストーリー:ある日、カナダで暮らす双子の姉弟ジャンヌ(メリッサ・デゾルモー=プーラン)とシモン(マキシム・ゴーデット)の母親ナワル(ルブナ・アザバル)が永眠する。後日、長年彼女を秘書として雇っていた公証人(レミー・ジラール)により、母の遺言が読み上げられる。その内容は、所在がわからない自分たちの父と兄に手紙を渡してほしいというもので……。

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。>
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