| 製作年: | 2012年 |
|---|---|
| 製作国: | 日本 |
| 日本公開: | 2012年2月25日 |
| (池袋シネマ・ロサ) | |
| 上映時間: | 45分 |
| 配給: | BAROQUEWORKS. LLC, |
| カラー | |
チェック:警察官になることを目指していたが夢破れて自前の制服で警官に成り済ます、正義感の強い青年の姿をユーモラスに描いたブラック・コメディー。正義感が空回りしてとっぴな行動を起こす男を劇団「動物電気」の松下幸史が演じ、『少林老女』や『デメキング DEMEKING』といった個性的な作品を手掛ける寺内康太郎がメガホンを取る。英雄なのか無謀な行為なのか、一風変わった男の行く末に注目だ。
ストーリー:正義感が強い朔太郎(松下幸史)は、子どものころから警察官になることを夢見ていた。しかし、アルバイトをしながら受けた採用試験に落ち続け、とうとう年齢制限である30歳を超えてしまう。そこで朔太郎は警察官の制服を自分で作り、そのユニフォームで毎晩パトロールをするようになる。