シネマトゥデイ

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モーターウェイ
(C) 2012 Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved.
英題:
MOTORWAY
製作年:
2012年
製作国:
香港
日本公開:
2013年8月17日
上映時間:
配給:
クロックワークス
カラー

チェック:香港ノワールの巨匠ジョニー・トーが製作に名を連ね、『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE』のショーン・ユーとアンソニー・ウォンが共演したアクション。人並み外れた運転テクニックを持つパトカー隊員が裏社会の逃がし屋へ屈辱を晴らすため、定年が間近に迫る元エースドライバーの協力を得て因縁の戦いに挑む姿を描く。監督は、『軍鶏 Shamo』『アクシデント』のソイ・チェン。香港市街で繰り広げられる超高速カーチェイスや、車1台分の道幅を直角ターンするなど超絶テクニックの数々に息をのむ。

ストーリー:覆面パトカーチームに所属する警官ショーン(ショーン・ユー)は、指名手配中の「逃がし屋」ジョン・サン(グオ・シャオドン)を激しいカーチェイスの後、逮捕する。しかし仲間を逃すためわざと捕まったジョン・サンは、すぐにほかの犯罪者を連れて脱獄。打ちのめされたショーンは、定年直前のロー(アンソニー・ウォン)が以前チームで突出したドライバーだったことを知り、リベンジを果たすために彼に協力を求める。

モーターウェイ
(C) 2012 Media Asia Films (BVI) Ltd. All Rights Reserved.

映画短評

  • くれい響
    『ドライヴ』に欠けていたモノがここにある!
    ★★★★★
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     ニコラス・ウィンディング・レフン監督の『ドライヴ』に欠けていたモノ――それはクルマ愛だ。生き物のように鳴り響くエンジン音に排気音、そして(『ワイルド・スピード』とは違う意味の)運転テク。現代香港ノワールの雄、ジョニー・トー製作による本作にはそれらが詰まっている。
     一流の逃がし屋と覆面パトカー隊員、暗闇の立体駐車場で展開される両者の攻防戦は、初めて『ザ・ミッション/非情の掟』の銃撃戦を見たときの衝撃を覚えるだろう。そして、主人公がエンジン8000回転、時速2キロで挑む、車1台分しかない直角クランクでのスピンターンには、『頭文字D』にも通じる走り屋美学を感じるだろう。
     そのほか復讐劇、師弟愛、ラブストーリーといった、ドラマもキッチリ描かれたムダのない90分。計算し尽くされたライティングと音響効果、そして尋常じゃない緊張&ドライヴ感は、劇場でなければ体感できない!

動画

映画『モーターウェイ』予告編

ポスター/チラシ

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  • 「モーター・ウェイ」 from ここなつ映画レビュー (2013年8月30日 10時45分)
    ソイ・チェン監督のジョニー・トー製作。ときたら、嫌が上でも期待は高まる。メインキャストはショーン・ユーとアンソニー・ウォン。好きな人ばっかり。「頭文字D」を彷彿させるし。あれは私の大好きな映画。題材も同じく車、だし。 しかし…。いや、贔屓目で言うと、悪くないよ。そう、悪くない。しかし確かに良くもない。古き良き作りに満足できればいいんだけどさ…。 どんな路地でもスピンを効かせて入り込める、という地味なテクがメインなのが良くなかったのか?いや、警官vs悪党、追いつ追われつ、指導者の死、若者の成長 ...[外部サイトの続きを読む]
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