シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
スティーラーズ
(C) 2013 Pawn Shop Chronicles, LLC. All Rights Reserved.
英題:
PAWN SHOP CHRONICLES
製作年:
2013年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2014年1月18日
(シネマート六本木)
上映時間:
配給:
プレシディオ / クロックワークス
カラー/シネマスコープ/ドルビーSRD

チェック:『ワイルド・スピード』シリーズなどのポール・ウォーカーが出演した異色アクション。アメリカ南部を舞台に、怪しげな者たちが生き残りを懸けた戦いを強いられる運命の一日を映し出す。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどのイライジャ・ウッド、マット・ディロン、ブレンダン・フレイザーら、実力派たちが競演。『ワイルド・バレット』で、ポールと組んだウェイン・クラマー監督がメガホンを取る。クセある人物にふんした彼らが披露する怪演はもとより、ブラックジョークとバイオレンスが渦巻くタッチも必見。

ストーリー:アメリカ南部。白人至上主義者である強盗団リーダーは、ドラッグディーラーから大金を奪い取ろうとたくらんでいた。その頃、エルヴィス・プレスリーを崇拝する巡業芸人は宗教めいたことを口走る男と出会い、妻を何者かに誘拐された過去を持つ男は女性ばかりを狙った猟奇犯と遭遇する。一見、無関係な彼らであるが、奇妙な巡り合い、欲望や怨嗟(えんさ)といった感情、ヒステリックな小人、手癖の悪い料理人など、さらに奇々怪々な連中の登場によって、予想だにしなかった事態に身を投じていくことになる。

スティーラーズ
(C) 2013 Pawn Shop Chronicles, LLC. All Rights Reserved.

映画短評

  • なかざわひでゆき
    タランティーノ風味の70年代グラインドハウス的バイオレンス
    ★★★★★
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     人種差別に宗教カルト、猟奇犯罪、ホワイトトラッシュなど、米南部のステレオタイプなイメージをカリカチュアしつつ、「パルプフィクション」風の群像劇に仕上げたバイオレンス映画。
     同地域で起きる3つの出来事をオムニバス形式で描きながら、最終的に全てがクロスする脚本は意外に巧妙だ。今さら感も否めないタランティーノ風味ではあるが、70年代グラインドハウス映画的な場末ムードは嫌いじゃない。
     また、メジャー映画では滅多にやれないクレイジーな役柄を嬉々として演じる豪華な俳優陣も見どころ。イライジャ・ウッドにルーカス・ハースという元名子役2人の、片や変態誘拐魔、片や死に損ないジャンキーという配役にニンマリ。

動画

映画『スティーラーズ』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『スティーラーズ』ポスター
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  • 映画『スティーラーズ』チラシ
    チラシ
  • 映画『スティーラーズ』チラシ
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  • 『スティーラーズ』を見た【映画】ポール・ウォーカー、イライジャ・ウッド、マット・ディロン、ブレンダン・フレイザー出演のクライムコメディ from カフェビショップ (2015年2月12日 7時12分)
    田舎は怖いぞ映画。 田舎には悪魔が住んでるぜ系映画っすね。 いやー、怖かった。 出だしはオマヌケドラッグ中毒者が 強盗を計画するけども まったくうまくいきそうにない ドタバタコメディみたいだった。 それが中盤から怖くなるんすよ。 話は短編が3つぐらいある… ...[外部サイトの続きを読む]
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