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夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~

夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~
(C) Smash and Grab Productions
英題:
樂之路
製作年:
2011年
製作国:
台湾
日本公開:
2013年6月1日
(渋谷ユーロスペース ほか)
上映時間:
配給:
ワコー
カラー

チェック:台湾の人気ユニットF4のメンバーで、『カンフーシェフ』などで俳優としても活躍するヴァネス・ウーの主演作。成功を夢見るロックバンドのメンバーたちの光と影を映し出す。音楽と編集、脚本とプロデュースを務める香港の大スター、サモ・ハン・キンポーの息子ジミー・ハンが、『ハーバー・クライシス<湾岸危機>Black & White Episode 1』のディーン・フジオカらと共演。俳優たちの素顔や台湾の音楽事情を反映した内容に刺激を受ける。

ストーリー:ロックスターを夢見るジョー(ジミー・ハン)は、アメリカから単身台湾に渡る。彼は到着早々ギター泥棒に間違われ、マイク(ヴァネス・ウー)、イー(ディーン・フジオカ)、ジェイソン(クリス・ルン)らの襲撃を受ける。やがて誤解も解け、ジョーは彼を襲ったSMASHのバンドメンバーらと意気投合し、仲間に入ることになる。

夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~
(C) Smash and Grab Productions

映画短評

  • 中山 治美
    クサいセリフのない台湾版『バンテージ』
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    バンド映画って、このパターンしかないのだろうか? 華やかなステージを夢見て歩き始めるも、ちょっと売れると天狗になってスキャンダルを起こす→仲間割れ→それぞれの人生を歩む。同じく音楽業界を熟知する小林武史が監督を務めた『BANDAGE バンテージ』が頭をよぎった。ただ歯の浮いたセリフがない分、こちらの方がリアル。スキャンダルのもみ消し方なんて、台湾芸能界の禁断の世界を覗き見したかのようで、身震いした。本作は主演のヴァネッサ・ウーらが立ち上げた映画製作会社の第1弾作品。どれだけ自分たちが芸能界でがんじがらめで生きているかを訴えたかったのでしょうか? 個人的には、ディーン・フジオカのつぶらな瞳を見つめているだけで90分を堪能。

動画

映画『夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~』ポスター
    ポスター
  • 映画『夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~』チラシ
    チラシ
  • 映画『夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『夢の向こう側~ROAD LESS TRAVELED~』日本版ポストカード
    日本版ポストカード

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

音楽・脚本・プロデューサー・編集: ジミー・ハン
エグゼクティブプロデューサー: サモ・ハン・キンポー
音響効果: ドウ・ドゥチー

キャスト

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