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最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。

公式サイト:http://imocyo.jp/
最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。
(C) 2014「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」製作委員会
製作年:
2014年
製作国:
日本
日本公開:
2014年5月17日
(池袋シネマ・ロサ ほか)
上映時間:
製作:
KADOKAWA / ポニーキャニオン
製作プロダクション:
角川大映スタジオ
制作プロダクション:
ダブ
配給:
KADOKAWA
カラー

チェック:「月刊ドラゴンエイジ」にて連載の松沢まりのコミックを原作にした青春ラブコメディー。幽霊を名乗る謎の女に憑依(ひょうい)された少女が、彼女を成仏させるための義理の兄と恋に落ちねばならない状況に追い込まれていく。メガホンを取るのは、写真集「スクールガール・コンプレックス」「ソラリーマン」シリーズなどで注目を浴びたカメラマンの青山裕企と伊基公袁。『Lost Harmony』などの橋本甜歌、『Sweet Sickness』などの小林ユウキチが主人公となる兄妹を快演。橋本や繭のフルヌードに加え、甘酸っぱいタッチの物語も必見。

ストーリー:母の再婚を機に、血のつながらない兄・夕哉(小林ユウキチ)とひとつ屋根の下で暮らすことになった神前美月(橋本甜歌)。ある日、美月の前に自分を幽霊だという謎の少女・日和(繭)が現れて、彼女に憑依(ひょうい)された上に下半身に貞操帯をはめられる。日和を成仏させ、貞操帯を取り外すためには、彼女が憧れていたという夕哉と恋仲にならなければいけないと知った美月。嫌がる彼女だったが、夕哉を狙っている女性が登場したのをきっかけに、自分でも思いも寄らなかった気持ちの変化を感じ取っていく。

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。
(C) 2014「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」製作委員会

映画短評

  • ミルクマン斉藤
    Beyond the 絶対領域。
    ★★★★
    »読む«閉じる

    まず何といっても相当にエロいのがいい。タッチは懐かしめの…といってロマンポルノやピンク映画でなく「毎度おさわがせします」系のライトなドメスティック・コメディ。しかし女高生フェチ写真の青山裕企と元(?)AV監督・伊基公袁の共同演出が功を奏し、アングルにいちいち“判ってる感”あり。橋本甜歌と繭も期待を裏切らぬ脱ぎっぷりで(濡れてスケスケ、も含め)、R-15指定以上の満足度は保証できる。終盤、「家族」テーマに振れるのはやや生半可としても、思春期を抜け出そうとする女子の甘酸っぱな哀しみはしっかり残し、かなり胸キュンな仕上がりだ。ハジメタルのスペイシーな音楽、甜歌+トーフビーツの主題歌も本気度MAX。

ポスター/チラシ

  • 映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』ポスター
    ポスター
  • 映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』チラシ
    チラシ
  • 映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』ちょっとおかしい生写真(全8種類)
    ちょっとおかしい生写真(全8種類)

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督:
監督・脚本:
脚本: 港岳彦
原作: 松沢まり
音楽: ハジメタル
主題歌: 神前美月
エグゼクティブプロデューサー: 井上伸一郎
製作: 安田猛 / 水口昌彦
企画: 菊池剛
プロデューサー: 大森氏勝 / 千綿英久 / 柴原祐一
ラインプロデューサー: 本島章雄
撮影: 今井裕二
照明: 大町正路
録音: 高須賀健吾
美術: 山下修侍
装飾: 西渕浩祐
特殊造形: 百武朋
ヘアメイク: 及川奈緒美
編集: 矢船陽介
音響効果: 松浦大樹
キャスティング: 楠間由野
助監督: 石井純
制作担当: 佐藤潤

キャスト

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