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小学生には助言・指導が必要

ミッション:15

公式サイト:http://mission15.jp
ミッション:15
(C) Event 15 AG / Millbrook Pictures 2013
英題:
EVENT15
製作年:
2013年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2014年5月31日
(ヒューマントラストシネマ渋谷 ほか)
上映時間:
配給:
プレシディオ
協力:
松竹
カラー/ビスタサイズ

チェック:エレベーターが舞台となった凍りつくようなシチュエーションスリラー。軍医療施設のエレベーターに閉じ込められた心的外傷後ストレス障害を抱える兵士たちが、そこから脱出を図ろうとする姿と事態の裏側に隠された真実を映す。監督を務めるのは、テレビドキュメンタリーで活躍してきた新鋭マシュー・トンプソン。テレビドラマ「Dr.HOUSE-ドクター・ハウス-」シリーズなどのジェニファー・モリソンを筆頭に、実力派が出演。先読み不可能な展開に加え、実験サスペンスや軍事ドラマの要素も巧みに融合したテイストも見もの。

ストーリー:ワシントンにある、アメリカ軍の医療施設。そこで心的外傷後ストレス障害のカウンセリングを受ける中東からの帰還兵である敵の拷問を受けたホワイト(ジェニファー・モリソン)、女と子供しかいなかった施設を爆撃した無人機操縦士オールズマン(ジョシュ・スチュワート)、敵の急襲から仲間を救えなかったディエゴ(スティーヴン・ライダー)がエレベーターに乗り合わせる。すると、エレベーターが停止し混乱する中、ホワイトはスマートフォンを通してワシントンが核攻撃されたのを知る。

ミッション:15
(C) Event 15 AG / Millbrook Pictures 2013

映画短評

  • ミルクマン斉藤
    でも1時間もののネタだなあ。
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    低予算で心理劇を描きやすいものだから「エレベーター内に閉じ込められた数人が……」という限定空間ドラマはかなりある。大抵つまらないけど、本作は全方位マジックミラー撮影のリアルさもあって楽しめる部類。しかしタイトルがいけない。原題は「イヴェント15」だが、いずれにしろネタバレ。あまり長くはない上映時間のほぼ半ばまで「一体いつ“ミッション”の全貌を明かすんだ?」というイライラを募らせつつ、閉じ込められた三人の行動を観察させられることになる(しかもその間に起きたすべての事象が回収されるわけではない)。ただ“ミッション”の監査役でジェイムズ・フレインが登場、ほぼ顔だけの演技だが存在感が違う。

動画

映画『ミッション:15』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『ミッション:15』ポスター
    ポスター
  • 映画『ミッション:15』チラシ
    チラシ
  • 映画『ミッション:15』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・脚本:

キャスト

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