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365日のシンプルライフ

公式サイト:http://www.365simple.net
365日のシンプルライフ
(C) Unikino 2013
英題:
MY STUFF
製作年:
2013年
製作国:
フィンランド
日本公開:
2014年8月16日
(オーディトリウム渋谷)
上映時間:
日本語字幕:
川喜多綾子
後援:
フィンランド大使館
提供・配給:
パンドラ / kinologue
カラー

チェック:フィンランドに住む青年ペトリ・ルーッカイネンが失恋を契機に、物に囲まれた生活を一新すべく行った1年間の実験を追ったドキュメンタリー。全所有物を倉庫に保管、1日に1個だけ倉庫から持ち出し、何も購入しないことを1年間続けるというルールのもと、日々の実験を通じて自分自身と向き合い、何が自分にとって大切なのかと模索する姿を映し出す。断捨離などのキーワードが注目を浴びる昨今、身の回りにあふれる物との関わり方を考えさせられる。

ストーリー:ヘルシンキに暮らす26歳の青年ペトリは恋人との破局を発端に、さまざまな物にあふれた生活を変えることを決意。持っている物を全部倉庫に預け、倉庫から持ち出すのは1日に1個、1年間継続、1年間何も買わないという四つのルールを課す。今、自分に必要な物を選ぶという日々の決断を通じて、彼は人生で大切な物は何かと模索するようになっていく。

365日のシンプルライフ
(C) Unikino 2013

映画短評

  • 中山 治美
    モノに溢れた暮らしをリセット
    ★★★★
    »読む«閉じる

     失恋した場合、女より男の方が引きずるとよく言われる。本作を見ると、あながち嘘ではないようだ。本作の監督&主演は、失恋をきっかけに自分の生活を見なおしてみたところ、あまりにもモノに溢れた生活をしていたことに気付く。実行したのが、一端、すべての持ち物を倉庫に預け、1日1個だけ取り出すというルール。そして、自分にとって本当に必要なモノを探すことを約1年も続けたのだ。きっと女性ならそんな面倒なことはしない。一気に断捨離するのが可能だから!
     とはいえ、彼が行った実験は一見の価値アリ。結局は、愛だろ?愛!という男のセンチメンタリズムをでっかい心で受け止めつつ、フィンランド版リアルドラマを楽しみたい。

  • ミルクマン斉藤
    テキトーすぎて笑える断捨離。
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    どこの国にも断捨離を考えるヒトというのはいるもので、これはそのフィンランド版。何でもかんでも捨てちまうのでなく、まず部屋のものすべてをロッカールームに預けて(というので厳寒の中の最初のシーンは間抜け)、一日一個だけ必要物を持って帰れる、という結構ユルい決まりを自分に課すのだ。計画終了までの一年間何も買わない、と言っときながら食べ物は弟とかに恵んでもらうというイージ−さ。しかも、そもそも彼女にフラれて思いついた計画だけに、新しい彼女ができたら一挙にモノが増える増える(笑)。……結論。生活に必要なモノって案外多いんだね、ということ。でもコレ以下の単位で暮らしてる奴って山ほどいると思うぞ。

動画

映画『365日のシンプルライフ』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『365日のシンプルライフ』ポスター
    ポスター
  • 映画『365日のシンプルライフ』チラシ
    チラシ
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