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アルゲリッチ 私こそ、音楽!

公式サイト:http://www.argerich-movie.jp/
アルゲリッチ 私こそ、音楽!
(C) Ideale Audience & Intermezzo Films
英題:
BLOODY DAUGHTER
製作年:
2012年
製作国:
フランス/スイス
日本公開:
2014年9月27日
(Bunkamuraル・シネマほか)
上映時間:
配給:
ショウゲート
カラー/シネマスコープ/5.1ch

チェック:世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチの実の娘ステファニー・アルゲリッチが監督を務め、生身の母親の姿を捉えたドキュメンタリー。メディアの取材を受けないアルゲリッチの、家族だからこそ撮れた名ピアニストの素のままの姿を映し出す。元夫のロバート・チェン、シャルル・デュトワ、スティーヴン・コヴァセヴィッチらも登場。彼らとの間の3人の娘たちとの関係を軸に描かれる、一人の女性の生きざまに魅了される。

ストーリー:1941年、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに生まれたマルタ・アルゲリッチは、幼いころからすでに音楽家としての頭角を現す。ペロン大統領のはからいにより奨学金をもらい、12歳でウィーン留学した彼女は16歳で二つのコンクールで優勝する。その後、24歳でワルシャワのショパン国際ピアノコンクールで優勝し、世界各地で人々を魅了し続けている。

アルゲリッチ 私こそ、音楽!
(C) Ideale Audience & Intermezzo Films

映画短評

  • ミルクマン斉藤
    「女神」の娘として生まれて。
    ★★★★
    »読む«閉じる

    クラシック音楽好きにはたまらないシーンが続出するが、これは母親マルタのみを追ったものではない。一緒に暮らしたことがなくいまだ認知されてもいない父親と、幼少期からずっと演奏ツアーに連れまわされた母とのはざまにある監督自身が、改めて父母や異父姉妹との関係性を問い直そうと試みたエッセイ映画なのだ。それは原題が父の言葉であること(「忌々しい娘」という語には裏返しの愛情と、母親そっくりの顔立ちをした娘への皮肉が感じられる)、エンディングに父が弾くバッハが使われていることでも明白。『ニューヨーク←→パリ大冒険』の踊るラビのシーンでマルタの血脈を示しているのも、彼女の音楽性を知るうえで興味深い。

動画

著名なピアニスト、マルタ・アルゲリッチを追ったドキュメンタリー!映画『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』ポスター
    ポスター
  • 映画『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』チラシ
    チラシ
  • 映画『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』チラシ
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前売券特典

  • 映画『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』海外版ビジュアルポストカード
    海外版ビジュアルポストカード

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