シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

VHSテープを巻き戻せ!

公式サイト:http://www.uplink.co.jp/vhs
VHSテープを巻き戻せ!
(C) Imperial Poly Farm Productions
英題:
REWIND THIS!
製作年:
2013年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2014年7月26日
(アップリンク)
上映時間:
配給:
アップリンク
カラー

チェック:一般家庭で映像の記録や撮影、低予算で映画制作が可能になるなど、映像文化に大革命をもたらしたVHSをめぐるドキュメンタリー。VHSの誕生からやがて衰退していくまでの歴史や現状を、家庭用VTRの規格を争ったベータとの攻防や日本のVシネマなど、多角的にひもといていく。インタビューにはアトム・エゴヤン、フランク・ヘネンロッター、押井守など世界的に著名な人物も登場し、VHSへの思いや魅力を語る。

ストーリー:ビデオテープの誕生によって、ごく普通の家庭でも映像の記録や撮影ができるホームビデオ文化が普及し、現在のメディア消費文化の礎を築き世界を激変させたVHS。ベータとVHSのシェア争い、映画制作環境や鑑賞方法の変化など、その誕生から衰退までの歴史を振り返る。さらに映画関係者や熱烈な愛好家らが、VHSの魅力を語り尽くす。

VHSテープを巻き戻せ!
(C) Imperial Poly Farm Productions

映画短評

  • 森 直人
    VHSカルチャーの掘り方&ライフスタイルが激アツ!
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    原題は“REWIND THIS!”で、M・ゴンドリー『僕らのミライへ逆回転』(BE KIND REWIND)の影響下にあるのは明らか。だが筆者はコッチ推し!

    驚くべきはJ・ジョンソン監督(82年生と若い)が日本のVHS文化をコアに探究している事。水野晴郎のSONYベータマックスCMをプレとしてOVAや東映Vシネマ、アダルトビデオの深い森にも分け入り、生き証人が続々登場する。

    むろん本作は単にアナログ愛を謳うのではなく、80年代にビデオが起こした映画の「民主化」という映画史の転換についての考察である。それはまた、ネットのフリーアクセスによって損なわれた「情熱」についてのレポートでもあるのだ。

動画

映画『VHSテープを巻き戻せ!』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『VHSテープを巻き戻せ!』ポスター
    ポスター
  • 映画『VHSテープを巻き戻せ!』チラシ
    チラシ
  • 映画『VHSテープを巻き戻せ!』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『VHSテープを巻き戻せ!』VHSテープ型鑑賞券
    VHSテープ型鑑賞券

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督・脚本・原作:
撮影・編集・音響: クリストファー・パルマー
エグゼクティブプロデューサー: フレディ・フィラーズ / パノス・コスマトス

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

『VHSテープを巻き戻せ!』の映画ニュース

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2014年7月21日の週の公開作品
  3. 『VHSテープを巻き戻せ!』