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ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古

公式サイト:http://peterbrook.jp
ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古
(C) Brook Productions / Daniel Bardou
英題:
PETER BROOK - THE TIGHTROPE
製作年:
2012年
製作国:
フランス/イタリア
日本公開:
2014年9月20日
(渋谷シアター・イメージフォーラムほか)
上映時間:
配給:
ピクチャーズデプト
提供:
鈍牛倶楽部
カラー/ステレオ/1:1.85

チェック:偉大な演出家、ピーター・ブルックの2週間にわたるワークショップに密着したドキュメンタリー。「ピーター・ブルックの魔笛」などで魔術的舞台と絶賛される演出家が、俳優やミュージシャンらに演技の稽古をつけ、舞台が作られていく様子を5台のカメラが捉える。監督はピーターの息子で、短編映画やドキュメンタリー映画を手掛けてきたサイモン・ブルック。ピーターの数々の舞台や、『最後の忠臣蔵』などで知られる笈田ヨシらが出演する。演劇や創作という枠を超え、ピーターの持つ人生哲学に引き込まれる。

ストーリー:ウィリアム・シェイクスピア作品や「ピーター・ブルックの魔笛」など、1940年代から第一線で活躍を続ける演出家、ピーター・ブルック。2週間のワークショップに参加する俳優やミュージシャンを前に、カーペットの敷かれた床に目に見えない1本のロープを引くピーター。そして、ワークショップが進められていく様子を5台のカメラが追っていく。

ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古
(C) Brook Productions / Daniel Bardou

映画短評

  • ミルクマン斉藤
    日本の舞台人には耳の痛い言葉がいっぱい(笑)。
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    『マラー/サド』『マハーバーラタ』等の映像領域を超え、僕も敬愛するP.ブルックのワークショップ映画。しかし、深い。求められる演技のクオリティは「ほとんど音楽と同等」といってもいい、絶えず流れる時間の中にあるもので、感受性を研ぎ澄ましプレイしなければならない(ピーターは「演劇は決して自然主義ではない」という)。ベジャールやバウシュの舞台でも知られるS.シヴァリンガッパらとともに “模範演技者”的役割の笈田ヨシでさえダメ出しされる様子を前にして、同席する若い演技者たちはもうたまったもんじゃないだろう(笑)。一度観ただけではとても全部頭に入らない。ぜひ採録テキストで反芻するのをお薦めする。

動画

映画『ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古』ポスター
    ポスター
  • 映画『ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古』チラシ
    チラシ
  • 映画『ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古』ピーター・ブルックのシンプルなメッセージカード
    ピーター・ブルックのシンプルなメッセージカード

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

原案・監督:

キャスト

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  • 【映画】 ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古 from 別冊 社内報 (2014年12月2日 10時28分)
    結局、私ともう一人だけの為に上映。 あのピーター・ブルックのワークショップが観られるんだよ? それも今日は映画1,000円の日。 芸術祭で世界最高峰の演出が観られるとか言ってハシャいでいた札幌市民は、どうした。 だから地元のゲージツ家気取りの教授に民度が低いと笑われるのだよ。 100万で石買って喜ぶよりも、1,000円で映画観ろ。 ■ シアターキノにて(札幌公開3日目・映画の日) ...[外部サイトの続きを読む]
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