シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
刺さった男
(C) Alfresco Enterprises y Trivision
英題:
AS LUCK WOULD HAVE IT
製作年:
2012年
製作国:
スペイン/フランス
日本公開:
2014年11月22日
(ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)
上映時間:
配給:
松竹メディア事業部
後援:
スペイン大使館 / セルバンテス文化センター東京
カラー

チェック:第67回ベネチア国際映画祭銀獅子賞、脚本賞受賞作『気狂いピエロの決闘』などのアレックス・デ・ラ・イグレシア監督によるブラックコメディー。ひょんなことから頭に鉄筋が突き刺さり身動きが取れなくなってしまった中年男の運命と、彼をめぐってメディアや関係者らが繰り広げる狂騒を描く。主人公の美しい妻に『フリーダ』などのサルマ・ハエックがふんするほか、『ガール・フロム・リオ』などのサンティアゴ・セグーラや『気狂いピエロの決闘』などのカロリーナ・バングらが出演。

ストーリー:失業中の元広告マン、ロベルト・ゴメス(ホセ・モタ)は新たな就職先が見つからず失意の日々を送っていた。そんなある日、郷愁に駆られ新婚旅行の思い出の地を訪ねた際に迷い込んだ古代ローマ遺跡の発掘現場で事故に遭った彼は、後頭部に鉄筋が刺さって身動きが取れなくなってしまう。その模様がニュースで放送され、一躍有名人になるロベルトだったが……。

刺さった男
(C) Alfresco Enterprises y Trivision

映画短評

  • ミルクマン斉藤
    邦題はインパクトあるけれど。
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    奇才イグレシアにしては至極まっとうというしかない作品。落下事故で床の鉄柱にアタマ串刺しになった一発屋広告マンが、自分の絶体絶命状態を“市場価値あり”と判断し、コケにした業界や銀行に復讐する(才能なき者の逆恨みともいえるが)…という話だが、所詮「刺さりました」というだけの一発ネタ、本人は動かせば死ぬから画面も変化が乏しくドラマティックにならない。マスコミの狂奔やお役人や学者のエゴもほとんどクリシェ。冴えない主人公にとって唯一の「人生の輝き(これが原題)」である妻(S.ハエックだもんなぁ)がまた清廉潔白で拍子抜け。イグレシア映画だから夫の企みに乗じて邪悪な銭ゲバに豹変すると期待していたのだが…。

動画

あ……頭に……鉄筋が刺さっているうううううううううう!映画『刺さった男』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『刺さった男』ポスター
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  • スガラムルディの魔女/刺さった男 from 我想一個人映画美的女人blog (2015年8月28日 16時10分)
    「気狂いピエロの決闘」などで熱狂的な支持を受けるスペインのアレックス・デ・ラ・イグ レシア監督の ブラックコメディを2作まとめて。 ちょうど公式サイトはこの2本まとめてになってた。 公式サイト どちらもちょこっとネタバレありで。 まずは、魔女が... ...[外部サイトの続きを読む]
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