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ストックホルムでワルツを

公式サイト:http://stockholm-waltz.com/
ストックホルムでワルツを
Carlo Bosco (C) StellaNova Filmproduktion AB, AB Svensk Filmindustri, Film i Vast, Sveriges Television AB, Eyeworks Fine & Mellow ApS. All rights reserved.
英題:
MONICA Z
製作年:
2013年
製作国:
スウェーデン
日本公開:
2014年11月29日
(新宿武蔵野館ほか)
上映時間:
日本語字幕:
伊藤美和子
配給:
ブロードメディア・スタジオ
カラー/シネマスコープ

チェック:「Walkin' My Baby Back Home」などの名曲で知られるスウェーデン出身の世界的ジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの伝記ドラマ。5歳の娘を育てるシングルマザーでありながら、夢を信じてモダンジャズ界の歌姫となるまでを追う。メガホンを取るのは、『白昼夢に抱かれる女』のペール・フリー。実際に歌手として活躍するエッダ・マグナソンがモニカにふんし、女優デビュー作とは思えぬ圧倒的存在感を放つ。レイ・チャールズなど全編に流れるジャズナンバーに加え、1950年代から1960年代のスウェーデンを再現した美術や衣装も魅力。

ストーリー:スウェーデンの片田舎で、両親と5歳の娘と生活しているモニカ・ゼタールンド(エッダ・マグナソン)。シングルマザーとして育児や家事に励み、電話交換の仕事をこなしながらも、歌手としての成功を夢見てジャズクラブのステージに立っていた。そんな中、彼女の歌を耳にした評論家を通じて、ジャズの聖地ニューヨークで歌を披露するチャンスを得る。だがステージで結果を残すことができず、失意のまま帰国する。それでも夢を諦められないモニカは、英語ではなくスウェーデン語でジャズを歌おうと考え……。

ストックホルムでワルツを
Carlo Bosco (C) StellaNova Filmproduktion AB, AB Svensk Filmindustri, Film i Vast, Sveriges Television AB, Eyeworks Fine & Mellow ApS. All rights reserved.

映画短評

  • なかざわひでゆき
    夢を叶えるためなら鬼にだってならねば
    ★★★★
    »読む«閉じる

     スウェーデン・ジャズ界の歌姫モニカ・ゼタールンド。日本でも少なからぬファンを持つ彼女のサクセス・ストーリーを描いた本作は、伝記映画にありがちな美談とはほぼ無縁だ。
     なにしろ、ここで描かれるモニカは決して一般的に好感を持たれるタイプではない。野心も向上心も人一倍。パーティでは逆ナンに精を出す肉食系で、しかもターゲットは成功者に限る。寂しい時には優しい格下の男とも寝るけれど、相手がその気になったらシャットアウト。あんたなんか私に釣り合うわけないでしょ!ってな具合に。
     だが、男は利用しても頼らない。歌手として成功する、その目的のためなら時として鬼にだってなる。夢を叶えるには代償も必要なのだ。

動画

スウェーデンのジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの伝記ドラマ!映画『ストックホルムでワルツを』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『ストックホルムでワルツを』ポスター
    ポスター
  • 映画『ストックホルムでワルツを』チラシ
    チラシ
  • 映画『ストックホルムでワルツを』チラシ
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    スウェーデンの世界的ジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの半生を映画化。スウェーデンのアカデミー賞にあたるゴールデン・ビートル賞で監督賞、主演女優賞など4部門を受賞。 ... ...[外部サイトの続きを読む]
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        作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/165946/ ↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。   スウェーデンのジャズ・シンガー: モニカ・ゼタールンド の実話です。 と言っても、存じ上げませず  新鮮な気持ちで鑑賞しました。   ウイキ→ こちら ... ...[外部サイトの続きを読む]
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    曲を聴くだけでも十分。 展開はありがちな。ワガママ歌手。 田舎でのくすぶり時代が端折られているので、感情移入は中途半端。 最後に父親が電話で「木の上からの風景を見せてくれてありがとう」 と言うのは、泣けます。 娘がけなげでかわいい。 おじいちゃんに「アイスクリームは?」と聞かれて表情がパっと明るくなるのは才能。 ■ 札幌劇場にて ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「ストックホルムでワルツを」:欠点女の爆走人生 from 大江戸時夫の東京温度 (2014年12月11日 23時50分)
    .映画『ストックホルムでワルツを』は、ジャズを扱いながらもスウェーデン映画。って ...[外部サイトの続きを読む]
  • ストックホルムでワルツを/彼女がテッペンに拘る理由 from MOVIE BOYS (2014年12月5日 1時13分)
    スウェーデン出身のジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの伝記ドラマ。5才の娘を育てるシングルマザーのモニカが、幾つもの挫折を乗り越えて世界的なアーティストとして成功するまでを描いている。主人公モニカを演じるのは実際に歌手として活躍するもこれが女優デビューとなるエッダ・マグナソン。監督はデンマーク人のペール・フライが務める。 ...[外部サイトの続きを読む]
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