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インド・オブ・ザ・デッド

インド・オブ・ザ・デッド
(C) Eros International Ltd 2013
英題:
GO GOA GONE
製作年:
2013年
製作国:
インド
日本公開:
2015年3月21日
(ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)
上映時間:
配給:
オデッサ・エンタテインメント
カラー/5.1ch

チェック:インドの離島を舞台に、若者たちがゾンビに立ち向かう姿を描いたコメディー。インド屈指のリゾート地であるゴアを舞台に、新種ドラッグによるゾンビ大量発生という極限状況下で若者たちが決死のサバイバルを繰り広げる。メガホンを取るのは、アメリカを拠点に活躍する新鋭コンビのラージ・ニディモルとクリシュナ・D・K。『エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ』などのサイーフ・アリー・カーン、『スラムドッグ$ミリオネア』などのアナンド・ティワリらが出演。にぎやかな物語はもちろん、本格的なスプラッター描写も必見。

ストーリー:職を失ってしまったハルディク(クナル・クヘム)と、意中の相手に振られたラヴ(ヴィール・ダース)。つらい現実を忘れようと、彼らはバニー(アナンド・ティワリ)も連れてヒッピーの聖地としても名高いビーチリゾート地ゴアへと向かう。離島で開催されるレイブパーティーに紛れ込んだ彼らだが、そこでばらまかれた新型ドラッグを服用した客たちが一斉にゾンビ化。金がなくてドラッグを買えなかったためにゾンビ化を免れたハルディクたちは、ホラー映画とゲームで得た知識でゾンビに立ち向かうが……。

インド・オブ・ザ・デッド
(C) Eros International Ltd 2013

映画短評

  • ミルクマン斉藤
    みんな気持ちよくバカやってます。
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    セックス(つか水着オンナ、キスシーンもあり)・ドラッグ(こりゃ大量に)・ロックンロール(つかクラブ系)のいけない三大要素に加え、血みどろまでも全部揃った、十年前のインドではとても考えられぬシロモノ (当然現地では18禁)。主人公たちのブロマンスな関係やゾンビのフリして群れの中を強行突破、なんてのは『ショーン・オブ・ザ・デッド』だし、ゾンビ・ルールの理解度ゼロから始まるところは『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』だしで、現地では未開拓ながら、作り手としてはもうこのジャンルが好きで好きでやってる印象。そんなにグチャグチャ要素は高くないけど、じゅうぶん意欲的なホラー・コメディであります。

動画

インドの離島でゾンビがキャー!映画『インド・オブ・ザ・デッド』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『インド・オブ・ザ・デッド』ポスター
    ポスター
  • 映画『インド・オブ・ザ・デッド』チラシ
    チラシ
  • 映画『インド・オブ・ザ・デッド』チラシ
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