シネマトゥデイ

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バレエボーイズ
英題:
BALLET BOYS
製作年:
2014年
製作国:
ノルウェー
日本公開:
2015年8月29日
(ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか)
上映時間:
配給:
アップリンク
カラー

チェック:ノルウェーでプロのバレエダンサーを目標に、日々レッスンに励む3人の少年たちの姿に肉迫したドキュメンタリー。たまにはじゃれ合いながらも同じ目標に向かって進む彼らの、12歳から16歳までの貴重な4年間を丁寧に追う。バレエダンサーを志すルーカス・ビヨルンボー・ブレンツロドさん、シーヴェルト・ロレンツ・ガルシアさん、トルゲール・ルンドさんらが出演。彼らの夢や希望、厳しい現実や挫折が盛りだくさんの成長物語に引き寄せられる。

ストーリー:ルーカス・ビヨルンボー・ブレンツロドさん、シーヴェルト・ロレンツ・ガルシアさん、トルゲール・ルンドさんという3人の少年たちは、ノルウェーの首都オスロでプロのバレエダンサーを夢見て厳しいレッスンを受けていた。彼らは、共に打ち込んできた仲間同士。だが、名門であるロンドンのロイヤル・バレエ・スクールに招待されたのはルーカスさんのみで……。

バレエボーイズ

映画短評

  • なかざわひでゆき
    萌え系要素もたっぷりな男子バレエの世界
    ★★★★
    »読む«閉じる

     プロのバレエダンサーを目指して日々鍛錬に励むノルウェーの少年たちの姿を、12~16歳までの4年間に渡って記録したドキュメンタリー映画。
     カメラは彼らのひたむきな情熱に真正面から向き合い、眩いばかりの青春の煌きを丹念に捉えていく。不安や葛藤を抱えつつも、好きなことに全力で打ち込む彼らの汗と涙に、若いっていいなあと改めて痛感。
     その一方、ロッカールームでの着替えシーンやら、半裸で男子同士じゃれあうシーンやら、思春期の少年の美しさを存分に堪能できる萌え系要素もたっぷり。もしや…と思ったら、この監督さん、もともとLGBT関連のドキュメンタリーを撮ってきた人らしく、素直に納得です(笑)。

  • 平沢 薫
    少年たちの12才から16才を言葉ではなく動きで映し出す
    ★★★★★
    »読む«閉じる

     3人の少年たちが、ひとつのことに打ち込みつつ、それでいいのかと苦悩もする、そのさまざまな瞬間が、時間の経過に沿って映し出される。各場面が何年なのかは表示されないが、12才から16才という少年が大きく変化する時期なので、彼らの顔と体がどんどん変わっていくことで、時間の経過が分かる。カメラは、彼らの心情を、言葉ではなく表情や動きで捉えるので、映し出されるものがみずみずしい。そして16才になった彼らは、自分と友人が何かを共にしてきても、仲がよくても、互いに同じ人間ではないという事実に直面する。その痛み。場所も境遇も違うが、ケン・ローチ監督の「SWEET SIXTEEN」を思い出させる。

動画

プロのバレエダンサーを目指す少年たちを追う!映画『バレエボーイズ』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『バレエボーイズ』ポスター
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前売券特典

  • 映画『バレエボーイズ』特製ポストカード
    特製ポストカード

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  • バレエボーイズ   (2014)  ★ from どんくらの映画わくわくどきどき (2015年10月1日 3時9分)
    プロのバレエダンサーを目指すノルウェーの3人の男子中学生を追ったドキュメンタリー。 3人とも顔は子供だけど、いくらバレエが好きでも慣れない可能性の方が高いという現実をしっかり把握して悩んでいる。 中学校の先生も可能性の少ないバレエダンサーの道を頭から否定するのではなく本人の夢を認めたうえでアドバイスしている。 まだ14歳の少年が、フランスや英国で英語を話していた。 同じようにバレ... ...[外部サイトの続きを読む]
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