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ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る

公式サイト:http://rco-movie.com/
ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る
(C) 2014 Cobos Films & AVRO
製作年:
2014年
製作国:
オランダ
日本公開:
2016年1月30日
(ユーロスペースほか)
上映時間:
配給:
SDP
後援:
オランダ王国大使館
製作会社:
Cobos Films B.V. / Avro
カラー/DCP

チェック:オランダ王室御用達のオーケストラ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団にカメラを向けたドキュメンタリー。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と肩を並べる楽団の、創立125周年記念となる2013年のワールドツアーの模様を映し出す。監督は、『アンダーグラウンド・オーケストラ』などのエディ・ホニグマン。世界屈指の実力を誇る楽団の魅力に引き込まれる。

ストーリー:2013年、世界三大オーケストラの一つであるオランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は、創立125周年記念のワールドツアーを敢行。楽団員たちは、旅の途中でさまざまな国々の人々と音楽を通じて交流する。彼らはアルゼンチンや南アフリカなどへも足を運び、ひたむきに自分たちにしかできない演奏を続ける。

ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る
(C) 2014 Cobos Films & AVRO

映画短評

  • ミルクマン斉藤
    山本直純と歌いたくなる邦題だけれど。
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    ただ単にリハーサル風景やコンサートの模様、団員たちの素顔を追いかけたりするようなありきたりな構成ではないクラシック・ドキュメンタリ。コンセルトヘボウはきっかけに過ぎず、各々の都市に暮らすそれぞれ異なった音楽への思いを抱える人々(コンサートの観客でもある)の物語がむしろメインだ。そのエピソードのひとつひとつに、オケ団員の熱いコメントが直截的間接的に絡むのだけれど、それもまた絶妙。でもコレ、クラシックに詳しくないひとにまで十全に伝わるかなあ。あと数分加えれば、と思う個所多数。原題が「コンサート50回で世界一周 (勿論「80日間~」の洒落) 」という割には3カ所だけ、というのもちょっと寂しい。

動画

世界的な管弦楽団に密着!映画『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』ポスター
    ポスター
  • 映画『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』チラシ
    チラシ
  • 映画『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』チラシ
    チラシ

スタッフ

日本語字幕: 和田絵理
字幕監修: 奥田佳道

キャスト

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  • ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る (2014) ★ from どんくらの映画わくわくどきどき (2016年4月4日 3時1分)
    オランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)が、2013年に世界各地で行った50公演を追ったドキュメンタリー。 楽団員だけではなく観客にも目を向けている。アルゼンチンのクラシック好きなタクシー運転手、南アフリカの犯罪多発地域で体全体でマリンバを演奏する子供たち、子供のころにソ連でもドイツでも強制収容所に入れられ52年間連れ添った妻に先立たれた男性などが紹介される。 > 赤黒... ...[外部サイトの続きを読む]
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