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SPY TIME −スパイ・タイム−

SPY TIME −スパイ・タイム−
(C) Zeta Cinema, S.L
英題:
SPY TIME
製作年:
2015年
製作国:
スペイン
日本公開:
2016年1月23日
(ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)
上映時間:
配給:
熱帯美術館
カラー/シネマスコープ

チェック:スペインの漫画家マルエル・バスケス・ガジェゴのコミックを基に、『ゴースト・スクール』などのハビエル・ルイス・カルデラが監督を務めた異色バディムービー。老スパイと平凡な息子が一致団結し、ギャングからの襲撃をかわそうとする姿をギャグを交えて描く。『ペーパーバード 幸せは翼にのって』などのイマノル・アリアスと『ラスト・デイズ』などのキム・グティエレスが父子を熱演。軽快なテンポで進む型破りなストーリーと、笑いがちりばめられた展開に引き込まれる。

ストーリー:ごく普通の人生を送ってきた警備員のアドルフォ(キム・グティエレス)は、ある日突然凶悪犯バスケス(カルロス・アレセス)の標的になる。実は彼の父親アナクレト(イマノル・アリアス)の真の姿はスパイで、以前バスケスを刑務所送りにした張本人だった。バスケスはリベンジを果たすべく刑務所を脱走し、アドルフォに狙いを定める。

SPY TIME −スパイ・タイム−
(C) Zeta Cinema, S.L

映画短評

  • なかざわひでゆき
    新旧アルモドバル組も揃ったスペイン産スパイ・コメディ
    ★★★★★
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     初老に差しかかって肉体の限界を痛感するベテラン凄腕スパイが、ボンクラ息子を長年の宿敵から守るため最後の戦いに挑む。スペインの往年の国民的人気コミックの後日譚である。
     基本路線はスクリューボール・コメディ。大幅な予算削減で存続すら危うい諜報部は、エージェントもスタッフもジイさんバアさんばっかり(笑)。依然として経済状況の厳しいスペインならではのブラックなユーモアが散りばめられる。
     親父の覚悟に触発されたダメ息子がスーパーエージェントへ目覚めていく展開は『キングスメン』風。主演のイマノル・アリアス以下、ロッシ・デ・パルマにカルロス・アセレスと、新旧アルモドバル組の共演が嬉しい。

動画

映画『SPY TIME -スパイ・タイム-』予告編
映画『SPY TIME -スパイ・タイム-』本編映像

ポスター/チラシ

  • 映画『SPY TIME −スパイ・タイム−』ポスター
    ポスター
  • 映画『SPY TIME −スパイ・タイム−』チラシ
    チラシ
  • 映画『SPY TIME −スパイ・タイム−』チラシ
    チラシ

スタッフ

キャスト

アナクレト:
アドルフォ:
マルティン:
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  • SPY TIME スパイ・タイム  (2015) ★ from どんくらの映画わくわくどきどき (2016年7月27日 3時13分)
    アドルフォは恋人から何もできないし何もしようとしない退屈な男と思われている。アドルフォの父親はなんと凄腕のベテラン情報員。監視員のくせに監視カメラに泥棒が映っても何もしようとしないアドルフォには実は隠れた才能があった。スペインのコミックを映画化した軽いアクション・コメディ。DVDで観た。 □ 情報員のアナクレトが凶悪犯バスケスを護送中に護送車が襲われてバスケスが逃走する。アナクレトを憎... ...[外部サイトの続きを読む]
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