シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
ウォークラフト
(C) 2016 legendary and universal studios
英題:
WARCRAFT
製作年:
2016年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2016年7月1日
(TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか)
上映時間:
配給:
東宝東和
製作会社:
Atlas Entertainment / Legendary Pictures / Blizzard Entertainment
原案:
ブリザード・エンターテインメント
カラー

チェック:MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)として世界的な人気を誇り、ギネス記録に認定されたゲームを映画化したスペクタクルファンタジー。オークと人間による壮絶な戦いと、人間との戦いに疑問を持つ一人のオークの存在を描く。監督は、『月に囚われた男』などのダンカン・ジョーンズ。テレビドラマ「ヴァイキング ~海の覇者たち~」などのトラヴィス・フィメルが主演を務め、ポーラ・パットンらが共演。迫力あるビジュアルと、種族を超えた絆を描いた壮大で感動的なストーリーに注目。

ストーリー:王国アゼロスの平和は、驚異的な侵略者の接近によって危機に瀕していた。オークが滅びゆく故郷を捨て、新たな定住地をアゼロスに求めて人間に戦いを挑もうとしていたのだ。人間たちはオークとの全面戦争を決意するが、そんな中で一人のオークがこの戦いを回避すべく、ある決断に至り……。

ウォークラフト
(C) 2016 legendary and universal studios

映画短評

  • くれい響
    やっぱ、ウーヴェ・ボルじゃなくてよかった!
    ★★★★★
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    アラフォー世代の「ドラクエ」に匹敵するぐらい、中国人の“80後”世代のオンラインゲーム「魔獣世界」の映画化だけに、ガッツリ中国資本。その流れからか、闇組織の総帥役でダニエル・ウーも出演するが、端正なルックスは特殊メイクに隠れたまま。とんでもない数のキャラの整理など、脚本は交通整理されており、ILMの仕事も全力を感じるが、ストーリー展開は見事なまでに『ロード・オブ・ザ・リング』×『アバター』。3部作の序章という続編ありきの流れはさておき、ダンカン・ジョーンズ監督らしさが「よくぞ、この大作をまとめた」こと以外、見当たらないのはいかがなものか。ウーヴェ・ボルじゃなくてよかった、という意味で★おまけ。

  • 山縣みどり
    元ネタのゲームが好きならきっと楽しめるはず。
    ★★★★
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    『ロード・オブ・ザ・リング』や『ハリ・ポタ』の功績のひとつがファンタジー映画をB・C級からA級に昇格させたこと。壮大な世界観を観客が共有できるのがひとつの強みだったわけで、その点から見るとこの映画は大失敗。まず舞台となる魔法の世界アゼロスと侵略者オークの世界ホードの関係性がよくわからず、置いてきぼりにされる。劇画的な台詞を発する役者陣はキャラクターになりきり過ぎたのか、突っ込むことすら不可能だ。バカバカしさも極めると笑いに昇華できるが、真面目すぎて目も当てられない状況。とはいえCGIだけは素晴らしく、元ネタのゲームが好きならきっと楽しめるはず。三部作らしいけれど、続編はいかに?

  • 平沢 薫
    あらゆる種族にそれぞれの英雄がいる
    ★★★★★
    »読む«閉じる

     異なる文化を持つ多数の種族が住む世界には、善と悪があるのではなく、それぞれの信念があるーー原作ゲームのこの世界観を、エンターテインメント映画できっちり描いたのは、ダンカン・ジョーンズ監督の力量。彼はそのために脚本を大幅に変更したという。その世界観は視覚的にも表現されていて、例えばオークの戦士たちの武具や装飾品を見るだけで、そのデザインや細工技術の高度さから、彼らが他種族と同等の、独自の文化と歴史を築いてきた種族であることが分かる。
     ファンタジーの定番要素の再構築という点では「ロード・オブ・ザ・リング」系だが、陽光と緑の黄色を強調した色調で、他の同系映画とは異なる映像表現に挑戦している。

動画

世界的人気ゲームを完全映画化!『ウォークラフト』日本版予告編
映画『ウォークラフト』予告編
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ポスター/チラシ

  • 映画『ウォークラフト』ポスター
    ポスター
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    チラシ
  • 映画『ウォークラフト』チラシ
    チラシ
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スタッフ

監督・脚本::

キャスト

ガローナ:
メディヴ:
デュロタン:
オーグリム:
ブラックハンド:
グルダン:
タリア:
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  • ウォークラフト  (2016) ★★ from どんくらの映画わくわくどきどき (2016年7月7日 3時44分)
    世界的には有名らしい元となったゲームについてまったく知らないがおもしろかった。 ヒューマン(人間)を中心する住民が住むアゼランに、オークが侵入し激しい戦いとなる。 オークの中にも、ヒューマンと手を結ぼうとする動きがある。 最後の方ではいろいろ意外な展開があり、続編への前触れがいくつもある終わり方だが、まだアナウンスはされていないらしい。(2016/06) □ ヒューマン、ドワーフ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • ウォークラフト from 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評 (2016年7月2日 1時22分)
    ウォークラフト [単行本]長い間、平和な時代が続いていた王国アゼロスは、今や戦争の瀬戸際にあった。滅びゆく故郷を捨て、定住地を求めるオークの戦士たちが、新たな定住地をアゼ ... ...[外部サイトの続きを読む]
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