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圧殺の海 第2章「辺野古」

圧殺の海 第2章「辺野古」
製作年:
2016年
製作国:
日本
日本公開:
2016年6月25日
上映時間:
製作・著作:
森の映画社
配給:
影山事務所
カラー

チェック:基地問題で揺れる沖縄の辺野古の現状に迫った『圧殺の海−沖縄・辺野古』の第2弾。2014年の沖縄県知事選挙での翁長雄志新知事誕生から、代執行訴訟を起こした国と沖縄県の和解に至るまでの困難な道のりを映す。前作同様、藤本幸久と影山あさ子が監督を担当。辺野古、キャンプ・シュワブゲート前、沖縄県庁などで抗議の意思を表明する人々の姿に衝撃を受ける。

ストーリー:2014年11月16日に行われた沖縄県知事選挙で、現職を破り、「辺野古に新基地は作らせない」という公約を掲げた翁長雄志知事が誕生。ところが日本政府は、前知事の承認を楯に辺野古での工事を再開したため、反対の意志を持つ沖縄県民らは、ゲート前で座り込み、シュプレヒコールを上げるなど身を呈して抗議する。

圧殺の海 第2章「辺野古」

映画短評

  • 中山 治美
    激しさ増す沖縄、それでも戦い続ける人たち
    ★★★★
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     辺野古移設反対派の翁長知事が誕生した時、沖縄は歓喜に包まれた。だがその後も変わらぬどころか、激しさが増している最前線の現場が映し出される。それは、抗議活動を行っているカヌー・チームが捉えた、怒声が飛び交う”海猿”たちとの攻防戦映像が加わっただけではないだろう。
    ゲート前には機動隊も投入。
     何事も強引に政策を進める国の姿勢が見えるが、
    少なくとも筆者は、命がけで基地反対を訴えるおじぃやおばぁを力でねじ伏せる為に税金を納めているワケではない。
     沖縄の慰霊の日には日米首脳が追悼を示していたが、その裏で何が起こっているのか。
     政治の本音と建前を考察するに相応しい貴重なドキュメンタリーである。

動画

映画『圧殺の海 第2章「辺野古」』予告編

ポスター/チラシ

  • 映画『圧殺の海 第2章「辺野古」』チラシ
    チラシ
  • 映画『圧殺の海 第2章「辺野古」』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・撮影:
監督・撮影・ナレーター:
撮影・編集: 栗原良介
主題歌: きむきがん
題字: 金城武政
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