シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
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Every Day
(C) 2016TEDOYA TOGO
製作年:
2016年
製作国:
日本
日本公開:
2016年7月23日
(新宿K's cinema)
上映時間:
制作・配給:
TEDOYA TOGO
カラー/HD

チェック:大切な人との限られた時間が否応なしに経過していく物語を通して、身近な人や日々の暮らしの大切さを描いたヒューマンドラマ。 昏睡(こんすい)状態の恋人に、1週間だけ時間をもらったと告げられた主人公が恋人と過ごす期間を映し出し、主人公の思いを浮き彫りにする。監督は、『つるかめのように』などの手塚悟。『サムライフ』などの永野宗典や『サーチン・フォー・マイ・フューチャー』などの山本真由美らが出演。脳梗塞や母の死を乗り越えて本作を作り上げた手塚監督が描く、日々の暮らしの大切さが胸に突き刺さる。

ストーリー:ある朝、晴之(永野宗典)の目の前に、交通事故で意識不明の恋人・咲(山本真由美)が現れる。時間を1週間もらったと話す咲は、いつものように晴之に弁当を渡す。その日から、晴之にとって毎日が特別なものとなる。

Every Day
(C) 2016TEDOYA TOGO

映画短評

  • 中山 治美
    平穏な毎日の大切さを、失ってから気付く前に…
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    日常を描く。簡単なようで難しい。
    監督自身がいかに日々の暮らしを大切に過ごしているか。
    生き方やセンスが如実に表れてしまう。
    食器一つまで審美眼が生かされている小津安二郎作品や、
    食への並々ならぬ関心が窺える是枝裕和作品のように。
    本作には、手塚悟監督のこだわりが見える。
    2人が向かい合って食べる朝食、食卓の花、色彩豊かなお弁当。
    監督が大切にしているであろう何気ない情景の積み重ねで、失ったモノの大きさと主人公たちの愛情の深さを紡ぎ出す。
    美し過ぎるきらいもあるが、”喪の仕事”の最中の人なら涙腺決壊必至。
    フォトアルバムを効果的に使った見せ方含め、今後、手塚監督の商業映画での活躍を期待。

動画

昏睡状態の妻が家に戻ってきた!?映画『Every Day』予告編

写真ギャラリー

(C) 2016TEDOYA TOGO

ポスター/チラシ

  • 映画『Every Day』ポスター
    ポスター
  • 映画『Every Day』チラシ
    チラシ
  • 映画『Every Day』チラシ
    チラシ

スタッフ

脚本・監督:
原作: 冨士原直也
企画: 菊池康太
音楽: haruka nakamura
撮影: 松井宏樹
照明: 櫻井えみ
録音・サウンドデザイン: 茂木祐介
ヘアメイク: 林摩規子
スタイリスト: 伊達祐輔
スチール: 竹下修平
宣伝美術: 小野誠三郎
webデザイン: 吉田昌央

キャスト

三井晴之:
辻村咲:
菊池:
きなこ:
津嶋:
遠藤:
佐藤:
鈴木:
吉田:
辻村芳雄:
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