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名探偵コナン『ハロウィンの花嫁』90億円突破!シリーズ歴代1位まで約3.4億

90億円突破!
90億円突破! - (C) 2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 公開中の映画『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』の興行収入が、90億円を突破したことが明らかになった。(興行通信社調べ)

降谷零がピンチに…!?『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』場面カット

 劇場版シリーズ25作目となる今作の舞台となるのは、ハロウィンで賑わう渋谷。公安警察・降谷零の首に装着された首輪型爆弾を解除しようと、江戸川コナンたちが未曾有の大事件に立ち向かう。そして、すでに殉職してしまった降谷の警察学校時代の同期の知られざる物語も描かれる。

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 4月15日に公開された本作は、公開初日から3日間の累計で観客動員数132万人、興行収入19億円を記録。『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』『シン・ウルトラマン』『トップガン マーヴェリック』『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』とさまざまなヒット作が封切られるなか、数字を伸ばし続けてきた本作。全国映画動員ランキング(6月25~26日)では10位にランクインし、11週連続でトップ10入りを果たした。

 本作の興行収入は90.3億円となり、国内の歴代興行収入では名作『ジョーズ』(1975)の90億円を抜き59位を記録。邦画では歴代20位となっている。なお、『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』(2019)の93.7億円、『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(2018)の91.8億円に次ぐ、シリーズ歴代3位の数字となっており、今後どこまで数字を伸ばすのか気になるところだ。(編集部・梅山富美子)

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