シネマトゥデイ


2003年、海外セレブの来日独占インタビュー、来日記者会見、日本のスターのインタビュー、記者会見などFLiXムービーサイトではこの1年間、多くのセレブを取材してまいりました。さすが、一流と呼ばれている方々は言ってることが凡人と違うなぁと感心したり、巨匠と呼ばれる方に人生のヒントを教わったりと、色々な方のさまざまな発言がありました。ここでは、そのダイジェスト版を再編集してみました。あなたの‘座右の銘’が見つかるといいのですが……。

独占インタビュー編はこちちら】


(2003/03/24『踊る大捜査線』記者会見)

■自分をどちらかに限りたくなんだ。毎日、朝起きてオフィスに行く、というサラリーマン的な俳優にはなりたくないと思ってるからね。  マット・デイモン
(2003/01/24 『ボーン・アイデンティティ』大作とインディーズ作どちらが好きですか?の質問に対し)

映画が意図していない事が、無理に現在の国際情勢と比較されてしまうのは僕の本意ではない。大事なのは、ある事実に対してどう反応するかという事。 ヴィゴ・モーテンセン 
(2003/01/29 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』ヴィゴ・モーテンセン映画と世界情勢が比較されていることに関して)

■人は何かをすることによって何かを学ぶ。それは、自分のことについてかもしれないし、人生についてかもしれないし、他の人のことについてかもしれない。とにかく体験するということは、全て学ぶということなんだと思う。 ヴィゴ・モーテンセン
(2003/01/29 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』見どころを聞かれて

自分らしいやり方を忘れずに、女優として、役の枠組みを決めず幅広いチャレンジをしていきたいと思っているの。 ハル・ベリー
(2003/02/05『007ダイ・アナザー・デイ』オスカー受賞後の作品選びについて)



■撮影が終わると1回リセットして、それから新鮮な気持ちで映画を見たいと思います。 織田裕二
(2003/0709『踊る大捜査線2』完成披露会見)

■いかりやさんのセリフに、「生きようとするやつは死なねぇよ」というセリフがありますが、ニュースを聞いたときには胸が詰まりました。 プロデユーサー
(2003/0709『踊る大捜査線2』完成披露会見)


■―私にとってあの革ジャケットは、キャリアや私生活での成功のシンボルなんだ。 アーノルド・シュワルツェネッガー
(2003/0709『ターミネ―ター3』来日記者会見)

■「自分は出来る」という信念を持ってやっているんだ。 アーノルド・シュワルツェネッガ
(2003/0709『ターミネ―ター3』来日記者会見)



■普段は平凡な人が、非凡なことを成し遂げた時、その人は英雄になるんじゃないかしら。 チャン・ツィ―
(2003/07/18『HERO』来日記者会見)

■僕は、英雄の姿は見たくないんだ。もしも平和な世界を作り出し、その中で生きていくのならヒーローはいらない。その意味で、僕はヒーローがないことが英雄的だと思うんだ。 ジェット・リー
(2003/07/18『HERO』来日記者会見)

■その掟は非常に力があり純粋だし、その価値観はすべての人の人生を輝かせることができると思う。サムライの掟が持つ力、美しさを伝えられればうれしいよ。 トム・クルーズ
(2003/09/19『ラスト・サムライ』製作記者会見 武士道についての解釈)

自分に正直であること、正直であり、友人に忠誠心を尽くすことが大切。一番重要なのは、周囲の人と助け合うこと。 トム・クルーズ
(2003/09/19『ラスト・サムライ』製作記者会見 武士道についての解釈)

■武士の精神は、自分に厳しく他人に優しく自分を鍛えているからこそ争いを避けて、戦わずして勝つというもの。それが今どれくらい残っているか?残っていれば、すごくいい世の中になる。 真田広之
(2003/09/19『ラスト・サムライ』製作記者会見 武士道についての解釈)


自分に誇りを持って生きる道を全うする、という姿勢を人が言葉を使って表現するものだと思います。 小雪
(2003/09/19『ラスト・サムライ』製作記者会見 武士道についての解釈)


■僕はこの『マトリックス』に人生の6年間をかけました。僕の人生の中でもっとも記念すべき6年です。
(2003/11/06『マトリックス レボリューションズ』)

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