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困ったときはいつでもこい! 寺島進のアニキに聞けよ!
「いいとも!」の出演に、「情熱大陸」。いろいろなところで、「アニキに聞けよ!」も宣伝中!ってことで、サイトにもどしどし相談が寄せられています! 現在一生懸命パソコンを勉強中のアニキ……、コメント欄に登場する日も遠くはないみたい!?
今週は、やたらと短いお悩みが! そして、お待たせしました! 先日、北海道で行われたオールナイトイベント「寺島進さっぽろナイト」特集をお届けします!
お悩みその1
今週のアニキ
2006/08/29
いや~。沖縄行ったり、いいともでたり、大変な1か月だったよ!
 
今週の写真は、ひさしぶりの大河ドラマ。わらじはくのって難しいよな。まあ、言ってみれば「おれの人生、一足のわらじ」だな。2足は、履けねえよ。
 

殺陣師 林 邦史朗さんと
 

三人がかりだよ! 過保護だろ~
 
<今週のアニキ情報>
~映画~
・『UDON』東宝邦画系にて公開中!
・『青春★金属バット』渋谷シネアミューズにて公開中!
 
~ドラマ~
・「怨み屋本舗」テレビ東京系列 テレビ大阪ほかにて
毎週金曜 深夜0:20から絶賛放映中!
 
~雑誌~
9月4日発売「ニュートラル」
寺島進さん、僕は、夜、寝られなくて困っています。
どうしたら寝れますか?
アニキの答え

みじけー! 酒でも飲んで寝ろ!
これは、おれも短く言ってやる!
 
「羊が1匹、羊が2匹って数えてりゃいいよ!」心のなかで数えてりゃ寝れるよ。 おれは昭和風だから、それをまずやってみなさい。羊が2000匹になるまで数えてなさい! 以上、終わり。
 
ちょ、ちょっと早すぎるか。どうしよ
 
(マネージャー「遊び疲れて寝ちゃうくらい、昼間に動いてないんじゃないですか?最近の子。」)
 
あ!! それだ! それそれ! 温存しすぎだ! 家でゲームばっかやってんじゃねーか。肉体労働しなさい! マラソンするべきだ。いまのガキは、体育の時間が少ねえんだよ。日常の時間で。動け! 疲れ果てて、くたくたになるまで遊べっ
アニキの言葉 「日常の時間に、体育の時間を作れ! くたくたになるまで遊べ!」一件落着!
寺島アニキ、さっぽろナイトを語る!
7月、北海道はすすきのにある札幌劇場で、寺島進オールナイトイベントが開催されました。上映された作品は、寺島進の主演作である『空の穴』『幸福の鐘』『おかえり』の3作と、アニキがもっとも思い入れがあるということでセレクトされた『ソナチネ』の4作品。
 
トークイベントのみならず、なんとアニキみずからが提案して、休憩時間を使った「1人3秒! 即席握手会」が急きょ開かれたという盛り上がりっぷり。ファンの人とスタッフ、そして寺島進。みんなの気持ちがひとつになった、このすてきな夜の思い出を、興奮さめやらぬ寺島アニキがたっぷり語ってくれました。
Q アニキ、さっぽろナイトはいかがでしたか?

アニキ、感無量の図
スッゲーうれしかった! みんなさ、どっから来てるのかなと思ったら、結構、関東、中部、関西、九州、ほんとに全国から来てくれててね。
 
なんか、おれ知らなかったんだけど、寺島あてのプレゼントまで募集してたみたいでさ。そんなこと、ほんとにいいのに。だって、劇場に来てくれるだけでもありがたいわけじゃない。交通費やら、チケット代やら何やらかかってる訳でしょ? お客さんには若い子もいたしさ。絶対大変じゃん! 来てくれるだけで十分なんだよ。それだけで、最高にうれしいわけ。
それがさ、ダンボール4箱分、手紙とプレゼントが入ってて……。もう、オレちょっと目頭熱くなっちゃったよ。家に帰って、そのプレゼントとか手紙を全部見たんだけど、ここまでやってもらってさ。みんなに散財させちゃってるわけじゃん。お金使わせちゃってるわけじゃん。なんか、こうやってファンがいて、ボランティアスタッフとか、いろんな人に支えられてるんだなって改めて感じたよね。
Q なんと、250人の会場が満席だったそうですよ!

客席のみんなをパチリ
ありがたいよねえ。 みんなの顔見てさ、手紙も全部読んで、ケツ叩かれてる気がしたよ。全員に1人ずつ返事やお返しはできないから、東京に帰ったら、映画でもドラマでも、身を粉にして仕事していかなきゃいけねえなって強く感じたよ。
Q 会場では、スタッフは全員ボランティア。チラシやポスターも全て手作りだったとか!

盟友しのやんとのトークショー
もちろん、普通の舞台あいさつとかと違ってさ、プロじゃないから段取りだっていいわけないじゃない。でもスタッフがチラシを作ってくれていたり、必死に頑張ってくれていて、みんなの心意気が伝わってきてね。とっても元気がもらえたよ。映画の現場でもよく思うんだけど、スタッフが元気ないとかさ、すごくいやだよね。どこの現場でも、初めてのスタッフがいるわけじゃん。人間初めてとか、まだまだ経験が浅いやつらなんて、完璧になんてできるわけがない。ミスだっていっぱいするだろうし、それが普通なんだよ。
でも、どっか頑張ればいいんだよ。返事がいいとか、移動のときはいっつも走ってたりとかさ、ひとつでいいから自分のできることを見つけなきゃ。分かんないところから、何かを見い出して欲しいんだけど、今回のスタッフは不器用ながらも、熱心さが伝わってきて、すごく心を動かされた。この手作りのイベントから、そういう大切なモノを思い出させてもらったよ。
Q うわさによるとファンサービスもすごかったらしいですね!

ファンとの握手会だ!
そうそう、何かできねえかな~って思ってさ、休憩時間使って即席握手会したの。自分でも何かしてないとつまんないんだよ。オールナイト行ってさ、映画上映してるあいだはどっかで酒飲んで、打ち上げして、トークショー出て帰るなんて、つまんないじゃん。やっぱり、自分からそういうことやんないと! 泣いてる人もいてね~、おれまでグッときたなあ。ファンの人あっての寺島進だからね。
Q ファンの方々、そしてそれだけのプレゼントや手紙を前に、こみ上げた想いとかってありましたか?

思わず笑顔だ
ファンレターを読んだら、中には病気の人とかね、死のうかなっていうくらい辛くなったときに、おれの声を聞いてくれた人もいたみたいなんだ。で、その声がすごく好きなトーンで、すごく安心することができたとかさ、悩んでたときに元気もらったとか、そういうの読むと、「おれたちの仕事って、ほんとに人に元気をあげることができるんだな」って改めて感じたんだよ。もちろん普段、手え抜いてやってるわけじゃないんだよ。昔から、「誰かが見ててくれる」って思いながら演じてた。
でも、昔は監督だったり、助監督だったり、そういう人ばっかり意識しながらやってたわけ。ファンなんて、おれになんかつくわけねえって思ってたから。
 
それが、今回ファンの人たちとこうして会えて、今はちがうんだなって。ファンやいろんなスタッフが見てくれてて、自分を見ることで元気になってる人がいるって実感したら、素晴らしい仕事をしてるなって。もっともっと頑張んなきゃなって思えた。と言いながら、自分のペースは守るんだけど(笑) 必要以上に気負うわけじゃなくて、みんなにいい風を作ってもらったから、その風に乗っかって、無理せず、意識や気持ちを大切にしてやっていきたいと思う。
「アニキの答え」へのコメントはこちら
お悩みをサイト上でご紹介させていただいた方には、
寺島アニキからの激励メッセージ付き色紙をプレゼントいたします!
お悩みどしどしお送りください!!
(採用された方には編集部から、追ってご連絡いたします。)
 
メールはこちらまで→ aniki@cinematoday.jp
アニキへの相談はこちら!
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  5. アニキに聞けよ! 第15回