シネマトゥデイ

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スター編集後記:1月
インタビューでお会いする生スターのみなさんの中で特に印象に残った方を、シネマトゥデイの編集部が編集後記として月ごとにまとめてご紹介します。インタビューページで表現できなかったことや、掲載できなかったささいなことまでを、きわめて主観的な言葉でお伝えします。
レオナルド・ディカプリオ 大人になったレオがファンに向けて一言!
インタビュー室に現れたレオを見てびっくり! 「大人になったなぁ……」の一言。アイドルスターだった若かりしころの印象はまったくなく、落ち着いた物腰の役者レオナルド・ディカプリオがいるではありませんか。「レオはもう32歳になったんだなぁ」としみじみ。最近ではプリウス(トヨタのエコカー)に乗ったり、自然保護のために島を買ったり、人間的に成長したんですね。
 
一部ファンの間でうわさされていた「レオは格闘技が好き」情報を入手したインタビューアーが、格闘技の魅力についてレオに質問したところ……「うーん、よく聞かれるんだけど、別に格闘技好きじゃないんだよねぇ。答えてあげられなくてごめんね」とすまなそうに答えたレオ。なんとガセネタだったんですね! ファンの皆さん、レオは格闘技ファンではないそうですよ、お間違えなく!!!
 
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断然エコ!

乙葉 ラブラブっぷりを披露した癒し系の新妻

お家大好きです。

『劇場版 どうぶつの森』でキュートなキャラクターの声優を務めた乙葉。インタビューに応じてくれた乙葉本人も、アニメのキャラクターを地で行くかわいらしさでした。「よろしくお願いします~」と登場したとたん、周りの空気が一気に穏やかになりました。フワフワーとした雰囲気をかもし出せる天性の素質を持った、数少ない女性です。
 
インタビュー中、何度も「主人と一緒に映画に行きますよ」「(主人と一緒に)家でまったりしているのが大好きなんです」とラブラブぶりをうかがわせた乙葉。そう言えば人妻でしたね! と再認識させられました。こんな奥さんが家で待ってくれていたら、どんな男性も仕事が終ったらすぐさま家に帰ることでしょうね。だんな様は幸せ者ですね。藤井さん!
 
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アンディ・ラウ アジアの大スター、アンディ兄さんも失恋!?
シネマトゥデイのインタビュー登場率が高い香港スターといえばアンディ・ラウ。なんと4回目です! 毎回かわらず麗しいお姿で登場してくれるアンディですが、今回は頭丸坊主です。一体どうしたんですかー! もしや失恋? いえいえ次回作の役作り用だそうです。ファンの皆さまご安心ください。本人にも頭の辺りが気になるようで、インタビュー開始直前まで頭をなでまわしていました。髪の毛ないんですけどね。それでも気になるみたいでした。
 
いつもはきっちりイスに座ってインタビューに答えてくれているアンディですが、今回はまたまた一味違いました。ソファーに浅~く腰をかけていたアンディは、どんどん、どんどんずり下がって不思議な体勢になりながら一生懸命にインタビューに応じてくれました。今回のアンディは見た目といいものごしといい、一味も二味も違う新生アンディ・ラウといった印象を受けました。
 
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失恋じゃないよ~。
加瀬亮 加瀬亮の実態を暴く? オタク系男子ではありません!

大人の男っす。

 
クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』に出演した加瀬亮は、今、日本だけでなく世界が注目する日本人俳優の一人。『ナイスの森 The First Contact』『ハチミツとクローバー』など、出演作は50本近くある売れっ子です。それだけ出演作がありながらも、なぜか加瀬亮の実態はあまり知られていません。会見や舞台あいさつで見かける加瀬は、猫背でおどおどした“オタク系男子”。
 
では、実際は? インタビューに答えてくれた加瀬は、32歳(前出のレオナルド・ディカプリオと同じ年)の男性らしく、しっかりとしていて頼もしい印象でした。頼りなさそうに見えていたのは役柄のせいだったんだと反省。でも、写真撮影のために立ってもらおうとした瞬間、フラフラ~とよろけていました。だ、大丈夫ですか? もしや貧血? 立ちくらみ? つい支えてあげたくなるようなところはイメージ通りな男子でした。
 
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