シネマトゥデイ

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イケメン調査隊 vol.09
太陽のように陽気で、マッチョなサーファーボーイ! ラクラン・ブキャナン

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『ブルー・ブルー・ブルー』作品情報
<作品情報>
映画『ブルー・ブルー・ブルー』は6月7日よりシネセゾン渋谷ほかにて公開
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コピーライト:
(C) 2007 Film Finance Corporation Australia Limited, 3DAP Japan LLC,
インタビュー
ブルー・ブルー・ブルー
ラクラン・ブキャナン
Q:撮影はどうだった?
楽しかったよ! この撮影は、5週間半ほどで、とっても短かったんだけど、でも1日のスケジュールはその分ハードだったんだ。16時間ぶっ続けで撮影なんてこともあったんだよ(笑)。でもみんなで一緒に楽しみながら撮影だったから、苦痛ではなかったね。
 
Q:サーフィンシーンがとても楽しそうでした。
確かにサーフィンしまくれたのは、楽しかったんだけどさ、実はロケをしていたところがめちゃくちゃ寒かったんだ。ウエットスーツを着ているとはいえ、みんなボードの上でガタガタ震えていたよ(笑)。
 
Q:映画の中に出てくるビーチパーティーも、とても楽しそうでした。
うん! まあ、毎日撮影が終わるとあんな感じでパーティーしてたんだけど、中でも撮影がすべて終了した後の打ち上げパーティーはマジで最高だった! みんな大集合で、ビール飲んで、踊って、共演者のイスラエル・カナンが歌ったりして、めちゃくちゃエキサイティングだった。パーティーが終わってからも、まだ撮影の思い出を語り合ったりして、本当に映画みたいな感じだったよ。
 
Q:主人公のジェシーが初エッチするシーンは緊張した?
かなり! っていうか、女の子とキスしたり、エッチをしたりするときに、あんなに大勢に見られ続けている……なんて経験ないからね(笑)。みんなに見られていることがとても緊張したよ。一人Hをするシーンがあるんだけど、それもかなり微妙だった(笑)。あれは恥ずかしいでしょ。監督にスタート! って言われるまで、「わ~まじで恥ずかしい。神様、どうしよ!」ってテンパってたよ(笑)。どうせなら、女子と一緒がいいよね?
イケメンチェック 一問一答!
Q:好みの女性のタイプを教えて!
素直で優しい子がいいな。最近は、すごく自分を飾っている子が多いでしょ? ああいうフェイクな感じの女の子は嫌なんだ。
 
Q:いつもどんなデートをしているの?
ディナーに誘って、その後映画を観に行ったり、ドライブに行ったり。普通かな(笑)。2人でいるのも楽しいけど、友だち誘ってみんなでワイワイするのも好きなんだ。
 
Q:ロマンチックなことを言うタイプだと思う?
え!? 日本の男の子は言わないの!? みんなどんどん言わなきゃだめだね。友だちにも、大好きなガールフレンドにも、伝えるときはいつでも「アイ・ラブ・ユー」を言うようにしているよ。あ! そういえば、デートでビーチに行ったときは、LOVEについて語ることが多いかな(照)。日本の男子たち、素直になってみて! 彼女のこと、大好きでしょ!?(笑)
 
Q:サーフィン以外で、今夢中になっていることってある?
そうだな。やっぱり海で遊ぶのは好きだから、釣りとかして遊んでいるよ(笑)。あとは友だちとスケボーしたり、ビーチでダンスパーティーしたり、BMXに乗ってアドベンチャートレイルに出かけたり、壁にペイントしたり……。あんまり家にいることってないな~。オーストラリアは面白いことがたくさんあるんだよ!
 
Q:日本の女の子についてどう思いますか?
みんなファッションセンスが良くて、ゴージャスだと思うよ! 今回の来日は時間がなくて遊びに行けなかったけど、間違いなく“WE’LL BE BACK”(戻ってくるぜ)!だね。
 
取材・文: シネマトゥデイ 写真:秋山泰彦
 
ラクラン・ブキャナン 生年月日  :1987年4月25日
出 身    :オーストラリア
趣 味    :サーフィン
好きなこと  :iPod で音楽を聴くこと、サーフィン、友だちと遊ぶこと
 
芸暦:
8歳のころからキャリアをスタート。
日本公開作品では、『ブルー・ブルー・ブルー』が初出演!
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